つくる
セラピスト全員で土作りから行い、ハーブ農園を完成させることができました。
無農薬・有機栽培でつくるハーブを何を育成するかについては、次の4つの
ポイントに絞って決めました。
1.アロマテラピー精油の元となるハーブの生態を学べる品種
2.ハーブティーとなる品種
3.フットバスにできる品種
4.乾燥後ハーブマスクとして活用できる品種
以上約100種類以上のハーブづくりからはじめる事となりました。
ミント類はとても匍匐性や繁殖性が強いため、地中に60cm以上の仕切を
もうけました。畑の土ですから柔らかいはずですが、わずか60cmの深さを
掘るのにも、地中はとても硬くたいへんな作業となり、まさに土と戯れる
状態となりました。
それでも何とか、力を合わせてカオンハーブ農園を完成させることができました。
自分たちで育んだ、ハーブでセラピーができる日を楽しみにしています。


