ラベンダーの季節
農園では、精油の特性を学ぶために、
香料用、薬用品種であるコモン系ラベンダー
Lavandula angustifoliaを育んでいます。
冬の間
ラベンダーはその姿から、
寡黙な修行僧のように見えました。
そして初夏になり灰色の幹から、
一気に新緑の芽をだして
花穂が立ちあがり、紫色の花を
たくさんつけてくれました。
農園では毎朝、蕾~開花のはじめの段階
のラベンダーを収穫しています。
サロンにて、収穫したラベンダーの
爽やかな香りをお楽しみ頂けたら幸いです。
小さな農園長

ラテン語で「洗う」という意味のlavareから生まれた名前の
とおり、心の憂いを解放し、気を流す作用があります。
爽やかな香りは緊張をほぐして精神と感情のバランスを
維持し、また炎症や痛みを鎮め、心の働きを支えます。
ハーブの中の代表的なハーブです。
また殺菌力が強く、ニキビ、吹き出物などのトラブル肌にも
改善が期待できます。


