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    <title>caon Tsukuba Herb Garden</title>
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    <title>カオンつくばハーブ農園長からブログ移行のお知らせ</title>
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    <published>2009-09-03T05:38:21Z</published>
    <updated>2009-09-03T05:54:22Z</updated>
    
    <summary>みなさんいつもカオン成城、豊洲、銀座ヒーリングアカデミーをご利用いただきまして、...</summary>
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        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
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            <category term="Herbal Life Recipe" />
            <category term="ハーバルライフスタイリング" />
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            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
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        <![CDATA[みなさんいつもカオン成城、豊洲、銀座ヒーリングアカデミーをご利用いただきまして、

ありがとうございます。

これから、カオンつくばハーブ農園の模様をリアルタイムにお伝えして

いきたいと思いますので、下記のブログへの移行をお願い致します。

<a href="http://numajiri.jugem.jp/?cid=1"><u><strong>⇒カオンつくばハーブ農園の最新情報ブログはこちらから</strong></u></a>





























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    <title>caon  ハーブ農園「ハーバルライフレシピ」</title>
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    <published>2008-10-24T10:16:59Z</published>
    <updated>2008-11-05T11:19:54Z</updated>
    
    <summary>今月のCaon おすすめハーブ 2008年11,12月 ゆず／ローズマリー ★寒...</summary>
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        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
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            <category term="Herbal Life Recipe" />
    
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        <![CDATA[今月のCaon おすすめハーブ
2008年11,12月
ゆず／ローズマリー

★寒さに負けない！
ローズマリー＆柚子フェア

冬に向けてｃaonのサロンでは、ローズマリー＆柚子フェアを開催！
どこか懐かしいさわやかな香りで疲れを遠くに取り去ってくれる柚子と、皮膚を引き締め、若々しくよみがえらせるローズマリー。温かいサロンの中で、ゆっくりとお楽しみ下さい。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_6708.jpg"><img alt="DSC_6708.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_6708-thumb.jpg" width="250" height="165" /></a>

柚子

柚子の実が色づいてきました！
caonつくば農園では、古くからある柚子の樹に、黄金色の果実がたわわに実ります。つくばの肥沃な土地で、無農薬で育った貴重な柚子の、懐かしくふくよかな香りをお楽しみ下さい。

＊ｃaonつくば農園のハーブはすべて無農薬で栽培しています。

《ゆず（柚子）》　Yuzu

学名：Citrus jumos 
分類：ミカン科　ミカン属 
樹高：約２〜６ｍ／常緑樹
開花期：5〜6月／性質：耐寒性

○柚子（ゆず）はこんなハーブ○

古くから日本に伝わり、和食に繊細な風味を添える香味料として親しまれてきた柚子。ミカン科の常緑樹で、黄金色の分厚い果皮に含まれる精油には柚子独特の香りがあります。

〈食用に〉

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_6735.jpg"><img alt="DSC_6735.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_6735-thumb.jpg" width="250" height="165" /></a>
　
煮物やお吸い物、お浸しなどに果皮を刻んで添えるほか、さわやかな酸味の果汁を食用酢がわりに使います。ビタミンCとクエン酸を豊富に含みます。

〈柚子湯〉　
冬至に香り高い柚子湯に入ると風邪をひかないといわれ、柚子の実を浮かべたお風呂は日本の冬の風物詩として愛されてきました。
果皮の成分は、疲労回復、肩こり、腰痛などにも良いとされます。ただし、子供や肌の弱い人には、ちくちくと刺激になることもあるので注意しましょう。実を湯の中でもまずに、そっと浮かべるだけでもいい香りです。

〈花茶〉
初夏に咲く花は、ネロリ精油によく似たすばらしい香りがするので、緑茶や中国茶に２〜３輪浮かべて花茶として楽しみましょう。
　
○柚子の精油○
　
　アロマテラピーで使用されるレモン・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘系の精油のように、国産の柚子精油も市販されるようになりました。抽出方法は、圧搾法と水蒸気蒸留法の２種類あり、香りのタイプも変わるようです。
　ただし、どれほど高品質の精油でも、本物の柚子の果皮の香りには及びません。柚子の季節はぜひ、本物でトリートメントを楽しみましょう。
　
＊柚子の精油をマッサージオイルや入浴等で使用した後日光に当たったとき、皮膚炎を起こす可能性があるので、日光に直接当たるのを避けるようにしましょう。

○育て方○

★苗の入手
ある程度大きく育った苗を植えるのが一番簡単。柚子は一般に結実に５〜６年以上かかりますが、カラタチなどに接ぎ木した苗を購入し、鉢植えにすると結実が早まります。定植は、3〜4月に、日当たりと水はけの良い場所に。 

○土と肥料
植え付ける土は水はけの良い土作りを。花の土、野菜の土に赤玉土と腐葉土を混ぜ込むだけでもOK。
苗の定植時に有機配合肥料などの元肥を土に埋め込んでおきましょう。肥料は、カリやリン酸の多いものを施すと実つきが良くなります。
花が咲いた後、実がなった後には追肥を施しましょう。

○日当たり
日当たり、風通し、水はけのいい場所を選ぶことが大切なポイントです。

★上手な育て方

《水やり》
鉢植えの水やりは、土がすっかり乾いてから十分に。土に赤玉土やパーライトを混ぜて水はけをよくすると丈夫に育ちます。 

《夏越し》
柚子は夏の暑さと湿気に弱く、過湿にすると病気にかかりやすくなります。水はけの良い土に植え、水を与えすぎないように。また、日当たりが悪いと、実がつきにくくなります。

《冬越し》
東北地方ぐらいの寒さまでは、冬越しの心配はいりません。株元に腐葉土や敷きわらなどで防寒のマルチをしたりすればより安心です。それ以北の地域では鉢植えにして、鉢を日当たりのよい軒下や室内または温室に移動するといいでしょう。 
　　
○ 繁殖
繁殖は挿し木で。１０〜１５ｃｍ程度の若い枝を挿し穂に。下葉を取り除き、小玉の赤玉土を湿らせた挿し床に斜めに挿し、しっかり手で押さえておく。直射日光の当たらない涼しい場所に鉢を置いておくと２、３週間で発根します。水を与えすぎないのがコツ。その後、鉢に植え替えをしましょう。

＊ ただし、挿し木の場合、結実まで年月がかかります。

★ 柚子の病害虫

アゲハが卵を産み、幼虫がつきやすいので、見つけ次第取りのぞきましょう。

◎収穫・保存

○収穫
青柚・・・8月頃から摘果を兼ねて未熟な緑の実を収穫。果皮を削って料理の香り付けに。
黄柚子・・・10〜12月頃には黄色く成熟するので、果皮を料理の薬味に、果汁は鍋物・酢の物などに利用。
葉・・・葉が元気な時期に随時とって使う。お風呂に入れる。

○保存
収穫した実はよく洗って、冷蔵庫の野菜室で保存。長期保存は、丸ごとフリーザーバッグなどで冷凍。利用するときは、凍ったまま果皮をそぎ取り、吸い物の香り付けなどに。
または、果汁を絞り、フリーザーバッグに入れて平らに凍らせ、必要なだけ折り取って使う。

＊簡単レシピ＊

ゆずと緑茶のブレンド２

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/Yuzucha_7148.jpg"><img alt="Yuzucha_7148.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/Yuzucha_7148-thumb.jpg" width="250" height="165" /></a>

緑茶をいれるときに、ゆずの果皮（2cm角程度）をを１カップにつき、１〜２枚加えます。ほんのりゆずの香りで新鮮な味わい。

ゆずの果皮の即席柚子茶

鍋物などで果汁をしぼった後の柚子を利用。
果皮の白い部分も一緒にせん切りにして、同量程度のきび砂糖で煮込むだけ。ガラス瓶に入れて冷蔵庫で保存。
カップに適量入れて、熱湯を注けば、柚子茶に！

【作る】　

【くつろぐ・きれいになる】

＊ 柚子のハーブバス、フットバス＊

・ 生の柚子の果皮または葉をお風呂に浮かべ、香りを楽しむ。柚子の乾燥した果皮は香りが薄れてしまいますが、葉は乾燥したものを袋に詰めて浮かべて使うこともできます。

！注意！

柚子の枝には鋭いとげがあるので、ハーブバスにする場合は、葉のみを使いましょう。果実を収穫するときも、とげに注意を！

柚子の果皮の精油分が肌を刺激してちくちくとする場合があります。肌の弱い方はご注意を。その場合は、フットバスで使うなど工夫しましょう。

注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。肌が敏感な方は、なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう（煮出し液を腕の内側などにつけて一日おき、刺激がおきないかチェック）。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

すぐに使用をやめましょう。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC082.jpg"><img alt="%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC082.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC082-thumb.jpg" width="450" height="315" /></a>
ローズマリー

冬を迎えるCaonつくば農園。１１月頃からは、ほとんどのハーブの地上部が枯れてしまいますが、ローズマリーは元気いっぱい！ちらほらと海のしずくのような花を咲かせながら、冬いっぱい大活躍です。

＊Caonつくば農園のハーブはすべて無農薬で栽培しています。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC_3458.jpg"><img alt="%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC_3458.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC_3458-thumb.jpg" width="450" height="298" /></a>

《ローズマリー》

学名：Rosmarinus officinalis
分類：シソ科・マンネンロウ属
高さ：60cm〜120ｃm／小低木
開花期：不定期（秋〜春が多い）/性質：半耐寒性


● ローズマリーはこんなハーブ

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_8369.jpg"><img alt="DSC_8369.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_8369-thumb.jpg" width="250" height="165" /></a>

〈若返りのハーブ〉
若さを保つハーブとして知られるローズマリー、ヨーロッパでは古くから薬草として尊ばれ、近年では強い抗酸化作用が注目を集めています。強壮作用があり、血液の循環を促し、消化も助けるとされています。

〈魔除けのハーブ〉　
ヨーロッパでは、いつまでも残る香りの強さから永遠性のイメージを持ち、結婚式や弔いなど様々な儀式に使われてきました。
クリスマスには、魔よけになる樹として、月桂樹やヒイラギとともに家々の柱や玄関に飾られました。マリアさまのハーブとしても愛されています。

〈美容にも〉　
ローズマリーを使った化粧水ハンガリーウｫ—ターは香水の始まりとしても有名。すきっとした針葉樹のような香りが脳の働きを高めるとされ、記憶力を強めるハーブとも言われます。

ローズマリーの育て方

★苗の植え付け

苗を植えるのが一番簡単。 苗の定植時に有機配合肥料などの元肥を土に埋め込んでおく。赤玉土を中心に腐葉土、バーミキュライトなどを混合し、水はけの良い土作りを。日当たりと水はけの良い場所に植えましょう。

◎ 上手な育て方 

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC083.jpg"><img alt="%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC083.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC083-thumb.jpg" width="250" height="356" /></a>

＊ 鉢植え
花や野菜の土に赤玉土をミックスするだけでもOK!
寒冷地の場合は、冬季に室内に取り込んだりすることを考えると、鉢植えが便利です。

＊ 庭植
庭土に、腐葉土、堆肥をすき込み、耕したところに植え付けます。日当たり、風通しは必要条件です。
水はけさえよければ、たいてい健康に育ちます。

《水やり》
鉢植えの水やりは、土がすっかり乾いてから十分に。 

《夏越し》
梅雨や秋の長雨の前に混み合った枝を剪定すると枯れにくくなります→刈り込みすぎると株が弱ります。

《冬越し》
暖かい地域ならば冬越しの心配はいりません。それ以外の地域は、庭植の場合は株元に腐葉土や敷きわらなどで防寒のマルチをすると安心。寒さの厳しいところでは、鉢を日当たりのよい軒下や室内または温室に移動するといいでしょう。 

○ 剪定
開花後に軽く刈り込んでおきましょう。ただし、強く刈り込みすぎると、枯れてしまうことがあります。
　　
○ 繁殖
繁殖は挿し木で。１０〜１５ｃｍ程度の若い枝を挿し穂に。下葉を取り除き、小玉の赤玉土を湿らせた挿し床に挿し、しっかり手で押さえておく。直射日光の当たらない涼しい場所に鉢を置いておくと２〜３週間で発根します。水を与えすぎないのがコツ。
その後、鉢に植え替えをしましょう。

＊ 挿し穂にする枝は、水揚げしておきましょう。

★ ローズマリーの病害虫

ローズマリーは病気にかかりにくく、害虫の被害も受けにくい育てやすいハーブです。時々、カイガラ虫がつくことがあります。風通し、水はけに気をつけ、日当たりのいい場所で育てましょう。

◎収穫・保存

○収穫
生葉を使う場合は、その都度必要なだけ枝ごと切り取ります。
梅雨時に蒸れて株が弱りがちなので、梅雨前に剪定して収穫しましょう。枝ぶりを整えるように、軽く剪定します。

○保存
乾燥させる場合は、葉を枝からはずしてざるなどに広げて乾かします。小枝のまま乾燥させてもすぐに乾きます。

◎ 利用法

【食べる】　
  
・スープ、カレーなど煮込み料理に１〜２枝入れて香りをプラス。 

・ ハーブオイル：オリーブオイルにローズマリーの枝先を漬け込んで、オイルに香りを移す

・ 天ぷらや素揚げにして、肉料理にトッピング。

＊ハーブティー＊

ローズマリーのハーブティーは、循環を促し、風邪、頭痛、消化不良などを軽減するとされます。

＊薬効が強いので、過度な飲用は避け、妊娠中は飲まないようにしましょう。高血圧の人も飲用を避けましょう。

（作り方）
カップ一杯のハーブティーに、乾燥葉ならひとつまみ。生なら小さじ１杯ぐらいが適当です。紅茶のように５分ほど蒸らして飲みます。

ローズマリーだけで飲むよりも、ミントやレモングラス、レモンバームなどとブレンドして飲むとおいしく、効き目もマイルドになります。


【作る】

○ キッチンリース
生の枝ごとリースにして、飾りながら乾かす。キッチンに飾って葉をちぎって使って。

○ ナプキンホルダー
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ローズマリーの生の枝を丸めて、ナプキンホルダーに。いい香り！
ナイフレストや箸置きにも。

【くつろぐ・きれいになる】

＊ローズマリービネガー
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●リンゴ酢に枝先を１ヶ月以上漬ける
（300mlの米酢またはリンゴ酢に8〜10枝）

ドレッシングなどに最適ですが、薄めたものをヘアーリンスにしたり、お風呂に入れても効果的。葉には殺菌・抗酸化作用があり、濃い浸出液をシャンプー後のリンスに使うと、ふけを防ぎ髪の毛を健康でつややかにするのに役立ちます。
　
＊ ローズマリーのハーブバス＊

・ 生のローズマリーの枝葉をお風呂に浮かべ、香りを楽しむ。生がない場合は、乾燥した葉を袋に詰めて浮かべましょう。

*注意事項＊
血圧を上昇させる作用があるので、高血圧の方は、ぬるめのお湯で少量を使うなど、気をつけることをおすすめします。

＊フットバス＊

・フットバスに使う場合は、足下で香りを感じにくいのと、皮膚に触れる部分がすくないので、パワーを高めるために、軽く鍋で煮出して、適温に冷ましたものを使うとより効果的。

《プラスα》　
・ 牛乳や、ビネガー、はちみつ、ワインを加えれば、美肌効果も高まり、リッチな感触。


注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。肌が敏感な方は、なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう（煮出し液を腕の内側などにつけて一日おき、刺激がおきないかチェック）。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

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<img alt="sakakida.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/sakakida.jpg" width="91" height="123" / align="left">執筆：榊田 千佳子 
ジャパン・英国ハーブソサエティ会員
上智大学外国語学部卒業。米国留学中にハーブと出会い、現在自宅にて200種ほどのハーブを育て、ハーブの楽しみ方を講演、教室等で提案する。著書：「アロマな毎日～あたらしい自分を見つけるとっておきの７ｄａｙｓ～」(角川書店)。「ちょっと気ままなハーブのはなし」（誠文堂新光社）共著に、「ハーブ　スパイス館」（小学館）など。Ｓ＆Ｂ食品のハーブ専門サイト「とっておきのハーブ生活」を制作・監修中。

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    <title>caon  ハーブ農園「ハーバルライフレシピ」</title>
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    <published>2008-09-05T06:28:12Z</published>
    <updated>2008-09-08T05:13:54Z</updated>
    
    <summary>今月のcaon おすすめハーブ 2008年9,10月 バジル／センテッドゼラニウ...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
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    </author>
            <category term="Herbal Life Recipe" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今月のcaon おすすめハーブ
2008年9,10月
バジル／センテッドゼラニウム

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1728.jpg"><img alt="DSC_1728.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1728-thumb.jpg" width="450" height="298" /></a>

★夏の疲れを癒すバジル／センテッドゼラニウムフェア

特別に暑かった今年の夏、身体もお肌も疲れがたまっているような気がします。９月を迎えて急に涼しくなった気候にとまどい気味の身体のセンサーを正常に戻すためにも、Caonのトリートメントをお試し下さい。

初秋は、バジルとセンテッドゼラニウムのフェアを開催！
身体の外と内から疲れた身体と心をしゃっきりとさせるバジルは、過ぎゆく夏の贈り物。
ホルモンのバランスを整え、季節の変わり目で乱れがちなお肌の調子を整えるセンテッドゼラニウムで、ハーバルなバラの香りで幸せ気分に。

センテッドゼラニウム

広々としたCaonつくば農園に涼しい風が吹き渡るこの季節。夏の終わりにすっきりと刈り取った後の多年草のハーブが、かわいい新芽を芽吹かせています。
バラのような香りのローズゼラニウム、鮮やかなレモンの香りのマーブルグレイゼラニウムなど、センテッドゼラニウム類は露地と温室で生き生きと育っています。

＊Caonつくば農園のハーブはすべて無農薬で栽培しています。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1729.jpg"><img alt="DSC_1729.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1729-thumb.jpg" width="450" height="298" /></a>
　
《センテッドゼラニウム》　Scented geranium
学名：Pelargonium spp. /分類：フウロソウ科・テンジクアオイ属/高さ：草丈60〜100cm/ 多年草/開花期：主に３月〜７月/性質：半耐寒性


○センテッドゼラニウムはこんなハーブ○

　センテッドとは、「香りのある」という意味。花や葉がゼラニウムに似ていて、枝葉に芳香または個性的な香りがあるためニオイゼラニウムとも呼ばれますが、ペラルゴニウムの仲間です。葉の形や色合いはさまざま。花は、白からピンク、濃いピンク、赤などがあり、どれも可憐で魅力的。
　原産地は南アフリカで、１７世紀中頃に英国にもたらされ、ビクトリア朝時代、部屋を香らせるために人気が高まりました。ハーブを加えた香りの花束「タッジーマッジー」にも使われます。また、香りを楽しむだけでなく、料理の香り付けやバスハーブにも使え、育てやすく便利なハーブです。代表的な品種はバラの香りのローズゼラニウム。

　
　
○センテッドゼラニウムの精油○
　
　１９世紀のはじめには、フランスの香料業界が、センテッドゼラニウムの香料としての価値を見いだしました。中でも代表種のローズゼラニウムは、バラと同じ香気成分のゲラニオールを多く含み、高価なローズオイルの代用として、現在でも香水などに広く利用されています。
　精油として市販されているのは、代表的品種の、ローズゼラニウムの精油で、枝葉を水蒸気蒸留して得られます。商業的に栽培されている主な産地は、フランスのレユニオン島。


○育て方○

★苗の入手

種子は一般的には、市販されていません。苗を買って、挿し木で増やしましょう。

★苗の植え付け
寒さに弱いので、苗の植え付けは、遅霜の心配がなくなってから。４月下旬以降が安心です。庭土に、腐葉土、堆肥をすき込み、耕したところに植え付けます。なるべく日当たり、風通しがいい場所に植えましょう。

＊鉢植えが便利！＊
関東より寒い場所では、寒くなる前に鉢上げして、冬越しを室内か温室でする必要があるので、初めから鉢植えにしておくと便利です。

土は花や野菜の土に赤玉土をミックスするだけでもOK!　


★上手な育て方

日当たりと風通しの良いところで育てましょう。過湿にすると病気にかかりやすくなるので、水はけの良い土に植え、水を与えすぎないように。生長期には肥料も適宜与えましょう。

《夏越し》
梅雨の雨で過湿になり、またその後の夏の暑さで、枯れることがあります。鉢植えならば、梅雨の間、軒下で育てると安心。

《冬越し》
寒さに弱いので、初霜がおりる前に、室内に取り込みましょう。暖地や、日当たりのいい軒下やベランダならば、室外でも冬越しできる場合があります。
中でも、ローズゼラニウム（P.graveolens）は、寒さに比較的強い品種です。室内に取り込んだ場合冬期でも葉が茂り、３月頃から花も咲き始め、インドアプランツとしても楽しめます。
　　

○ 剪定
余り遅く刈り込むと、翌春花が咲きにくくなりがちです。１０月までに軽く刈り込んでおきましょう。

○挿し木
小玉の赤玉土を素焼き鉢に入れて水で十分に湿らせた「挿し床」を用意。１０〜１５ｃｍ程度の若い枝を「挿し穂」にします。下葉を取り除き、斜めに挿し、根元をしっかりと手で押さえて。直射日光の当たらない涼しい場所に鉢を置いておくと２、３週間で発根します。水を与えすぎないのがこつ。
新芽がでてきたら成功！１〜２本ずつ、鉢に植え替えをしましょう。

＊挿し穂にする枝は、水揚げする必要はありません。


★ センテッドゼラニウムの病害虫

センテッドゼラニウムは病気にかかりにくく、害虫の被害も受けにくい、育てやすいハーブです。加湿になると、カビが原因の病気になることがあるので、花が咲き終わった後の花がら摘みをまめにして、病気を防ぎましょう。



◎収穫・保存

○収穫
生葉を使う場合は、その都度必要なだけ枝ごと切り取ります。
梅雨時に蒸れて株が弱りがちなので、梅雨前に剪定を兼ねて収穫しましょう。
枝ぶりを整えるように、深めに剪定します。

○保存
乾燥させる場合は、乾燥しにくいので、葉は枝からはずしてざるなどに広げて乾かします。


○さまざまな利用法○

【食べる】

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/item2_p.jpg"><img alt="item2_p.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/item2_p-thumb.jpg" width="328" height="410" /></a>

○ ハーブティー

ハーブティーには、センテッドゼラニウムそのもの単独ではなく、他のハーブに香りを添える程度の量をブレンドしましょう。

○ 飲み物などのフレーバーに
生葉は、ティー、ジャム、ゼリーなどの香り付けに使えます。葉そのものはおいしくないので、香りを移した後は取り除くといいでしょう。

○ お菓子
葉をケーキを焼くときにケーキ型の底に敷くと、香りが移ってすばらしい香りのケーキになります。細かく刻んで生地に練り込んでもOK。

○ 花も食べる
花はサラダやデザートに生のまま添えるとかわいい。


＊注意＊　食品の香り付けにほとんどの種類が利用できますが、レモンゼラニウムの仲間、Pelargonium crispumsは、食用に向かないという説もあります。
 

＊＊＊＊＊＊＊＊

＊簡単レシピ＊

ローズゼラニウムと紅茶のブレンド２

紅茶をいれるときに、ローズゼラニウムの生葉を１カップにつき、１〜２枚加えます。ほんのりハーバルなローズの香りでゴージャスな気分！

ローズゼラニウムハニー

《作り方》

１． 約1/2〜１カップ分のローズゼラニウムの生葉は、洗って水気をよく拭きとる。

２，	きれいに洗ったガラス瓶（ジャムの空き瓶など）に１の葉を入れ、はちみつを、葉をすっかりおおうだけの量（ひたひた）入れる。

３．１週間ほどおくと香りが移っておいしいローズゼラニウムの香りのはちみつになる。中の葉を取り出して冷蔵庫で保存する。


《使い方》

・ケーキ、バニラアイスクリーム、ヨーグルトにかけてもおいしい！
・紅茶に入れてローズ紅茶に。
・炭酸と割ってローズハニーソーダ。
・焼酎などのアルコールに加えてローズリキュール風なカクテルに。


【作る】　

乾燥葉のサシェ（香りの小袋）

・乾燥させた葉は色が悪くなってしまいますが、香りは残るのでサシェに。下着の引き出しに入れたり、外出時にバッグに入れて持って出て、時々香りを楽しんだり。

・手作りの香りのサシェは、プレゼントに添えるととても喜ばれます！

香りのクッション

・たくさん収穫できたら、クッションの詰め物にするといい香り。クッションには、乾燥葉を不織布のお茶パックなどに入れて、化繊綿とともに詰めます。


【くつろぐ・きれいになる】

センテッドゼラニウムのフットバス

・足の入る大きさの容器に適温のお湯をはり、センテッドゼラニウムの生葉（ない場合は乾燥葉）を入れてしばらくおいて香りを引き出します。

＊こうすれば効果的！

フットバスに使う場合は、足下で香りを感じにくいのと、皮膚に触れる部分がすくないので、パワーを高めるために、軽く鍋で煮出した液を、適温に冷ましたものを使うと効果的です。直前に新しい葉を浮かべて、雰囲気も演出。

センテッドゼラニウムのハーブバス

・ 生のセンテッドゼラニウムの葉や花をお風呂に浮かべ、香りを楽しむ。生がない場合は、乾燥した葉を袋に詰めて浮かべましょう。フットバスと同様、煮出した液を加えるとより効果的です。

＊バリエーション＊

・ 牛乳や、ビネガー、はちみつ、ワインを加えれば、美肌効果も高まり、リッチな感触。フットバスにも応用できます。


注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。肌が敏感な方は、なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう（煮出し液を腕の内側などにつけて一日おき、刺激がおきないかチェック）。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。



バジル

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●バジル・モッツァレラ・トマトのカプレーゼ
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●バジルペースト
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●バジル丼
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●プチプチバジルシードのマンゴーカップ
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/recipe2.jpg"><img alt="recipe2.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/recipe2-thumb.jpg" width="350" height="245" /></a>

バジル

Caonつくば農園は、多年草のハーブを中心にしたコテージガーデン風のナチュラルなガーデンです。 Caonのサロンで利用するハーブを含め、便利なハーブ、かわいいハーブがたくさん！
お料理用の一年草ハーブは少ないですが、バジルは毎年定番で育てています。甘くスパイシーな香りは、夏の疲れを癒してくれそう。サロンにエキゾチックな香りが広がります。


＊Caonつくば農園のハーブはすべて無農薬で栽培しています。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB%E7%B8%A6_DSC0881.jpg"><img alt="%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB%E7%B8%A6_DSC0881.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB%E7%B8%A6_DSC0881-thumb.jpg" width="450" height="677" /></a>
　
《バジル》Basil
別名：メボウキ（和）バジリコ（伊）／学名：Ocimum basilicum／分類：シソ科／高さ：40~50cm／一年草または多年草／開花期: 7月〜10月／性質：非耐寒性

○バジルはこんなハーブ○

　スパイシーで甘みのある香りが万人に愛され、食用ハーブの中で人気ナンバーワンのバジル。近年のようにいろいろな種類のハーブが広まる前からイタリア料理のパスタや前菜に使われてきました。イタリア料理に欠かせない一般的なスイートバジルの他に、赤紫の葉色が美しいダークオパールバジルや、ルビンバジル、タイ料理に使われるタイバジル、レモンの香りがさわやかなレモンバジル、細かい葉がブッシュ状に茂るブッシュバジルなどがあります。以上は一年草ですが、アフリカンブルー・バジルなど多年草の種類もあります。
   バジルは、オリーブオイル、チーズ、トマト、ナス、にんにくとよく合い、独特の香りとピリッとした風味で肉や魚をおいしくします。バジルを使った料理を食べると、オイルをたくさん使っていても、胃もたれがしにくいようです。なぜなら、バジルの葉には、消化促進、抗菌作用があるからです。
　また薬用としては、葉の汁を肌にこすりつけると、虫さされのかゆみ止めと蚊よけになります。生の葉に熱湯を注いで蒸気をたて吸入すると、頭痛を和らげる作用も知られています。

	
	
○バジルの精油○
　
　甘くスパイシーな香りの精油で、神経の強壮になり、感覚を鋭敏にし、集中力を高めるとされます。また、虫に刺されたときの不快な症状を改善することも知られています。妊娠中の使用は避けましょう。


○育て方○

○種まき
バジルは１年草で１年で枯れてしまうし、簡単に発芽して育てやすいので、種をまいて育てる方が経済的です。
発芽適温が高いので春、ソメイヨシノの散った後ぐらいに種をまきます。発芽が揃ったら、丈夫な芽を残すように間引くのをくり返し、最終的に１５センチほどの株間を空けましょう。間引いた芽や苗は料理に使えます。

○苗の植え付け　
種まきが苦手ならば、苗を植えるのが一番簡単。買ってきた苗でも、種から育てた苗でも、屋外への定植は５月に入って遅霜の心配がなくなってから、日当たりのいい場所に。ふかふかとして柔らかく、肥沃で水はけの良い土に、有機配合肥料などの元肥を埋め込んで定植。２週間に１回ほど液肥を与えましょう。
  
★上手な育て方　

栽培環境は、とにかく日当たり重視で。日陰や室内では、なかなか株が健康に育ちません。
＊肥料
バジルは主に柔らかい葉を食べる草本ハーブなので、肥料は有機肥料の液肥を施したり、油かすなどを根元に埋め込むといいでしょう。
＊摘心
２０㎝ぐらいに育ったら、葉を４〜５枚残して摘心（新芽の部分を摘み取ること）しましょう。摘心したところから枝分かれして、がっしりとした株に育ちます。

《夏越し》　
東南アジア原産なので夏は得意。水切れに気を付けましょう。

《冬越し》　
１年草なので、秋に枯れてしまいます。アフリカンブルーバジルは多年草ですが、寒さに弱いので室内に取り込見ましょう。
　
　＊収穫期間は花を咲かせないで＊
　
　花が咲いて種をつけると一年草のサイクルを終えて枯れてしまうので、収穫を続けるためには花を咲かせないのがポイントです。

○剪定
　花芽があがってきたら、収穫を兼ねて株を1/3くらいの高さに刈り込み、新しい枝を出させるようにすると、長期間収穫できます。
葉だけを摘んでいると、バランスが悪くなってしまい、早く枯れてしまいます。

○挿し木
生長期には枝先を、水を入れたコップに生けておくだけで一週間ほどしたら根が生えてくる。根が出てきたら鉢やプランター、庭に定植。
	• 	


★ バジルの病害虫

室内で越冬できる観賞用のアフリカンブルーバジル以外は一年草として扱い、花が咲いて株が枯れたら抜き取ります。アフリカンブルーバジルは室内で越冬させましょう。

軟腐病にかかる事があります。突然バジルの枝先がしおれて腐ったようになってしまったら、病気を疑って。その場合は苗を抜き取って生ゴミとして捨てるか焼き捨てます。プランターの土も替えなければなりません。


◎収穫・保存

○収穫
とにかく深めに収穫を続けるのが、元気に育てるコツです。

○保存
• バジルの葉は乾燥保存に向きません。
　オリーブオイル、ニンニク、松の実、塩と一緒にミキサーにかけて、「バジルペースト」を作り、瓶に入れて冷凍保存すれば、一年中バジルの料理が楽しめます。

	• 質感は変わってしまいますが、葉を洗ってジッパー袋に入れ、冷凍保存しても香りは保てるので、炒め物、スープ、煮込みなどに便利。

・葉のオイル漬けも便利。香りのついたオイルはバジルオイルとして使えます。
	

○さまざまな利用法○

【食べる】

○ ハーブティー
・レモングラスやミントとブレンドしてハーブティーにすると、すきっとした味わい。元気の出るハーブティーです。


○ お菓子
・クッキーやケーキに焼き込むと意外なおいしさ！

○料理に

• 魚介やベーコン、にんにく、トマトなどとパスタに。

	• 豚肉や牛肉の薄切り肉で巻いて、フライパンで焼くバジルロールに。

	• トマトとモッツァレラチーズではさみ、塩・こしょうしてオリーブオイルをかけるイタリアンな前菜に。

• バジルペーストをさまざまな料理のアクセントに。そうめんのつゆに加えても意外なおいしさ！。




＊＊＊＊＊＊＊＊

＊簡単レシピ＊

バジルの葉のオイル漬け
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/basil07.jpg"><img alt="basil07.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/basil07-thumb.jpg" width="224" height="363" /></a>

■ 材料（約200mlのガラス瓶）
	
• バジルの葉　・・・約２０枚
	• オリーブオイル　・・・１００ml〜１５０ml
	• とうがらし（タカノツメ）　・・・１個

【作り方】
	
1 バジルの葉は水でさっと洗い、水気をよくふき取る。
	2　きれいに洗って熱湯で消毒した瓶に１を入れ、オリーブオイルを瓶の口まで注ぐ。
	3　タカノツメを入れて瓶を密閉する。

＊保存は冷蔵庫で。オイルを使って量が減り、中のバジルが空気に触れるとカビが生えるので、バジルも一緒に利用して。約２週間以内に使い切りましょう。

＜バジルの葉のオイル漬けを使った応用料理＞
 
【材料と作り方】

	1 ホタテ貝は薄切りにして、皿に並べ、塩こしょうを振りかける。
	2 キュウリを皮ごとすり下ろし、塩こしょう、砂糖、リンゴ酢（または米酢など）で味をつけソースに。
	3 １に、２のソースをところどころにかける。
	4 ３の全体に、バジルの葉のオイル漬けでできたバジルオイルを振りかける。
	5　生またはオイル漬けの、バジルの葉をあしらってできあがり。

【くつろぐ・きれいになる】

バジルのフットバス

・足の入る大きさの容器に適温のお湯をはり、バジルの生葉を入れてすぐに足をいれましょう。

＊バジルは色が変わりやすい

バジルの葉はお湯に入れるとすぐに色が黒っぽく変色するので、お湯に入れたらすぐにフットバスを始めましょう。

＊バリエーション＊

・ペパーミント、レモングラス、マウンテンミントなどとよく合います。ブレンドすることでバジルの香りも引き出され、すっきり感も増します。

・同様に、フェイシャルスチームもできます。油性肌、にきびのできやすい肌に効果的。


注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。肌が敏感な方は、なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう（煮出し液を腕の内側などにつけて一日おき、刺激がおきないかチェック）。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

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<img alt="sakakida.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/sakakida.jpg" width="91" height="123" / align="left">執筆：榊田 千佳子 
ジャパン・英国ハーブソサエティ会員
上智大学外国語学部卒業。米国留学中にハーブと出会い、現在自宅にて200種ほどのハーブを育て、ハーブの楽しみ方を講演、教室等で提案する。著書：「アロマな毎日～あたらしい自分を見つけるとっておきの７ｄａｙｓ～」(角川書店)。「ちょっと気ままなハーブのはなし」（誠文堂新光社）共著に、「ハーブ　スパイス館」（小学館）など。Ｓ＆Ｂ食品のハーブ専門サイト「とっておきのハーブ生活」を制作・監修中。

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    <title>つくばハーブ農園実習　０８</title>
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    <published>2008-08-20T08:18:09Z</published>
    <updated>2008-08-26T08:20:53Z</updated>
    
    <summary>7月19日茨城県つくば市のつくばハーブ農園にて、今年も農園実習を開催しました。 ...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
        <uri>http://www.caon.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[7月19日茨城県つくば市のつくばハーブ農園にて、今年も農園実習を開催しました。

京都からハーブの榊田先生、ヨガの寺崎先生、銀座ヒーリングアカデミーの生徒さん、
スタッフそして友人のお父さんやお母さん、子供達も参加して総勢30名で
ワークショップを開催しました。



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雲ひとつない晴天のなか、はじめにインドのヨガ修行から
帰国されたばかりの寺崎先生に、全員裸足になって芝生の上でヨガをしました。
向日葵やラベンダーに囲まれながら青空の下で行うヨガの気持ち良さに全員感激しました。



<img alt="%E3%83%A8%E3%82%AC%E5%85%88%E7%94%9FIMG_389.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%83%A8%E3%82%AC%E5%85%88%E7%94%9FIMG_389.jpg" width="201" height="300" />




<img alt="%E3%83%A8%E3%82%AC%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%85%A8%E6%99%AFIMG_366.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%83%A8%E3%82%AC%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%85%A8%E6%99%AFIMG_366.jpg" width="300" height="201" />




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ヨガが終わった後、ハーブ農園にて
ハーブの薬効や生態、料理方法や暮らしへの取り入れ方などを
榊田先生から解説していただきました。



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普段アロマセラピーの精油では名前や香りを知っていても、
植物としてのハーブそのものの形や生態、フレッシュと精油の
香りの違いなどを把握してもらうことが毎回のテーマになっています。



<img alt="%E8%BE%B2%E5%9C%92%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E6%91%98%E3%81%BFIMG_436.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E8%BE%B2%E5%9C%92%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E6%91%98%E3%81%BFIMG_436.jpg" width="300" height="201" />




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お昼は、ハーブをふんだんに用いて前日から榊田先生に仕込んで
いただいたハーブの料理をみんなで美味しく頂きました。

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午後から毎年恒例のつくばハーブ農園ジャガイモほり大会。
今年は3月からアンデスレッドやレッドムーンなどの表皮が
赤い芋を作付けしてきました。


<img alt="%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8CIMG_476.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8CIMG_476.jpg" width="201" height="300" />




春先から芽かきや土寄せを行ってきたせいか、
それなりの大きさの芋を収穫することができて、
みなさんにとても喜んで頂く事ができました。



<img alt="%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%81%A8%E7%AC%91%E9%A1%94%E4%BA%8C%E4%BA%BAIMG_486.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%81%A8%E7%AC%91%E9%A1%94%E4%BA%8C%E4%BA%BAIMG_486.jpg" width="300" height="201" />


普段の授業は、銀座の校舎の中でアロマセラピーの実技や
精油の知識などの座学が中心となっていますが、やはり
実際に精油の元となる植物の生態や香りを学ぶ事で
学問となる前に単純に薬草をどう暮らしの中に
活かしていけばいいのかという、古の人々の
イメージを持つことができると思いました。

<img alt="%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%A8%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E3%80%81%E6%9C%A8%E6%9D%91IMG_4.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%A8%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E3%80%81%E6%9C%A8%E6%9D%91IMG_4.jpg" width="201" height="300" />



<img alt="%E3%83%81%E3%82%BB%E3%81%A8%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8BIMG_494.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E3%83%81%E3%82%BB%E3%81%A8%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%8BIMG_494.jpg" width="201" height="300" />



これからも多くの方々と一緒に、アロマセラピーやハーブの奥深さを
学んで、ライフスタイルの中に取り入れていけたらいいと思います。
また次回さらに多くの方のご参加をお待ちしております。



<img alt="%E8%A5%BF%E7%93%9C%E3%81%A8%E7%AC%91%E9%A1%94%E4%BA%8C%E4%BA%BAIMG_490.jpg" src="http://www.caon.jp/schoolnews/%E8%A5%BF%E7%93%9C%E3%81%A8%E7%AC%91%E9%A1%94%E4%BA%8C%E4%BA%BAIMG_490.jpg" width="300" height="201" />


副学院長


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    <title>caon  ハーブ農園「ハーバルライフレシピ」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://caon.jp/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=313" title="caon  ハーブ農園「ハーバルライフレシピ」" />
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    <published>2008-08-19T06:11:18Z</published>
    <updated>2008-08-19T06:25:27Z</updated>
    
    <summary>今月のcaon おすすめハーブ ミント レモン系ハーブ（レモングラス、レモンバー...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
        <uri>http://www.caon.jp/blog/</uri>
    </author>
            <category term="ハーバルライフスタイリング" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今月のcaon おすすめハーブ

ミント
レモン系ハーブ（レモングラス、レモンバーム、レモンバーベナ）

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ミント類
学名：Mentha spp. /分類：シソ科・ハッカ属/高さ：草丈20〜50cm/ 多年草/開花期：８月〜９月/性質：耐寒性

○ミントはこんなハーブ○
　
　ハーブのさわやかなイメージにぴったり合うミント。スッとした清涼感と独特のクールな香りが夏に最適です。品種によって葉の色や形、香りが多少異なりますが、どの種類にも消化促進と腸内ガスを減らす作用があり、ハーブティーにして飲むとおいしく効果的。
　すっきりとしたメントールの香りが特徴的なミントですが、中でもペパーミントにはメントール分が多く含まれ、殺菌・坑ウイルス・発汗作用があることが知られています。どのミントも、葉と花のさわやかな香りと清涼感のある風味を生かし、料理や菓子のアクセントに使われます。


○ミントの精油○
　ミントの精油は枝葉を水蒸気蒸留して得られます。メントール分を多く含むためスッとした刺激が強いのが特徴。アロマテラピーだけでなく、フレグランス、食品香料によく使われます。清涼感に甘味の混じった香りは、ハーバルな香りのイメージにぴったり。
　ペパーミントの精油が一般的ですが、ハッカ、スペアミントなど、他の種類の精油もあります。


○育て方○

★苗の入手

苗を手に入れて育てるか、挿し木ができます。苗の植え付けは春か秋が基本です。
種をまくこともできますが、ミントはたいへん交雑しやすく、種をまいて育てると、株によって香りにばらつきがでるので、苗から育てるのをおすすめします。

★上手な育て方

強健なので、どんな土でも、半日陰でも良く育ちますが、反面はびこりやすいので、地植えはあまり勧められません。地植えにする場合は、鉢植えのまま土中に植える、農業用ビニールなどで土中に深い仕切りをする、などの工夫が必要です。鉢植えやプランターで育てるのが安心。　

《夏越し》
水はけ、風通しのいい場所に植えれば枯れる心配はほとんどありませんが、夏の暑さには弱いので、鉢植えなら、半日陰に移動させましょう。

《冬越し》
寒さには強いので、戸外で越冬できます。

＊病害虫
バッタが好みます。うどん粉病にかかりやすいので、風通しのいいところで育てるように心がけましょう。

★増やし方

挿し木で増やしましょう。コップの水にさしておくだけで発根します。

○ミントの収穫・保存の方法○

★収穫
・葉はいつでも好きなときに摘み取ってOKですが、晴れた日の午前中がベスト！株もとから５cmぐらいのところで深く切り取るようにすると、その後の生育が良くなります。

★保存
・乾燥させてハーブティーにする場合は、花が咲き始めた頃が時期的に一番精油量が多くなります。
枝から葉をはずして、葉だけにして、ざるや紙箱に並べて乾かすと早くきれいに乾燥できます。

○さまざまな利用法○

○ ハーブティー

消化を助けるので、食後のティーに。暑い季節は濃いめにいれて、氷の上に注いで冷たくして飲みましょう。
生の場合は１カップに付き、３枝分ほど。乾燥ミントなら、１カップにひとつまみ程度。沸騰したてのお湯をそそいで５分〜７分おいて、十分に味と香りを引き出しましょう。

＊注意＊
ハーブティーに適したハーブかどうか、参考資料や参考文献でチェックしてから飲んでください。また体にいいハーブでも、薬効があるということは、反対に、妊娠中や、病気によっては適さないハーブティーもあります。


○ 料理
生葉をサラダやお菓子に添える他、生葉や乾燥葉を、ケーキやクッキーに焼き込む。

＊＊＊＊＊＊＊＊
ミントと緑茶のブレンド２

モロッコでは、ミントと緑茶をブレンドしたティーを日常的に飲むそうです。それを日本の緑茶でトライ！緑茶と生葉、緑茶と乾燥葉、それぞれ違った味わいです。アイスにしてもおいしい！
モロッコでは、スペアミントを使うようですが、ペパーミントの方がさわやかな清涼感を味わえます。


ミントのシロップ
 
１カップのペパーミントの生葉をカップ２分の１のお湯に入れ、ふたをして１０分ほどおきます。葉をこしとったところに、グラニュー糖カップ2分の１を入れてとろりとするまで軽く煮詰めます。煮立てると香りが薄れてしまうので、なるべく短時間で仕上げましょう。

使い方 
・炭酸と割ってミントソーダ。
・焼酎などのアルコールに加えてミントリキュール風なカクテルに。
・紅茶にちょっぴり入れてミント紅茶に。

・ケーキやバニラアイスクリームにかけてもおいしい！
○ ホームメードスキンケア

＊ スキンローション、ヘアリンス

・ミントのハーブティーは、ボディーローション、フェイシャルローションにもなります。肌のきめを整えて活力を与え、すっきりとさせます。

＊ハーブバスに

・生の枝葉をそのままお風呂に浮かべ、夏向きのクールなハーブバスに。
乾燥葉は、ネットの袋やガーゼ布に包んで入れましょう。

注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。



【今年のつくば農園のオススメ！】　

つくば農園今年のお勧めは、太陽をさんさんと浴びて育った甘味のあるメントール感のブラックペパーミントと、アップルミント（ほんのり甘くやさしい香り）。
温室では、洗練されたさわやかな清涼感のスイスリコラミントが、すくすくと育っています。


レモングラス＝Lemongrass
レモングラス／学名：Cymbopogon citrautus/分類：イネ科・オオガルカヤ属/高さ：80cm〜120cm・多年草/性質：非耐寒性

○レモングラスはこんなハーブ○
ススキによく似た姿のレモングラスは、葉をもむとさわやかなレモンの香りがします。これは、シトラールという香気成分です。
原産地がインドで夏の高温多湿が大好きなので、寒さには弱いのですが、日本の気候に合うハーブとも言えるでしょう。
   東南アジア料理によく使われますが、特にタイのスープ「トムヤンクン」には欠かせないハーブです。ただし、現地で使うレモングラスは熱帯産のレモングラスで、根元が太く育ち、また日本での栽培種と比べて柔らかいのが特徴で、根元を細かく刻んだり、すりつぶしたりして料理に使えます。
   日本での栽培種は根元が柔らかくならないので、すりつぶしたりはできませんが、葉をスープに加えたり、ハーブティーにして飲むなど、さまざまに利用できます。耐寒性はないので、一部の地方を除いては室内での冬越しが必要です。

★レモングラスの精油

殺菌力にすぐれ、強いグリーン系のレモンの香りで人気の精油。油性肌に適した精油とされます。敏感な肌に刺激を与えることがあるので、肌に用いる場合は注意して使いましょう。
蚊除けになるので、アルコールで薄めて（2〜3パーセント程度に）、衣服にスプレーするといいでしょう。

レモンバーム＝Lemon balm
レモンバーム/学名：Melissa Officinalis /分類：シソ科・セイヨウヤマハッカ属/高さ：30cm～60ｃm・多年草/開花期：6月～７月/性質：耐寒性

○レモンバームはこんなハーブ○

春早くから芽吹き、晩夏まで柔らかい毛の生えた明るい緑色の葉を繁らせます。その名の通りおだやかなレモンの香りがある葉を、ティーや料理に利用します。枝葉には発汗作用があり、ティーを風邪の予防やひきはじめに飲むといいでしょう。「メランコリーを取り去るハーブ」といわれるレモンバーム。落ち込んだ気分を明るくしてくれるとも。
葉の香りは乾燥させると揮発性の成分が失われやすいので、なるべく生、または冷凍保存したものを使用する。

★レモンバームの精油

アロマセラピーでは、水蒸気蒸留した精油をうつ症状や、不眠症の症状を軽減するために用います。精油の収油率がきわめて少ないため、精油の価格が高いのが難点。またレモングラスの精油などが混ぜものに使われていることもあるので、品質には注意を払う必要があります。

レモンバーベナ＝Lemon verbena
レモンバーベナ：Lippia citriodora/分類：クマツヅラ科・イワダレソウ属/高さ：50cm〜120cm・多年草/開花期７〜８月/性質：半耐寒性

○レモンバーベナはこんなハーブ○

固くてざらざらした葉に、くっきりとしたレモンの香りがあります。アンデス地方では、古くからティーや、薬用に用いられてきました。フランスではベルベーヌと呼ばれ、乾燥葉でいれたティーは、人気のハーブティーです。消化を助け、精神の緊張をゆるめ、リラックスさせるとされます。飲み物に浮かべて香りを楽しむのもいいでしょう。
アルゼンチン、チリの温帯地方が原産で寒さは苦手ですが、関東以西では、防寒すれば越冬も可能です。
　
★レモンバーベナの精油

さわやかなレモンの香りで、香水製造などにつかわれます。マッサージに使うと、消化不良を軽減したり、ストレスを緩和させるといわれます。肌の弱い人は刺激を感じる可能性がありますので、注意して使いましょう。
レモンバーベナの精油とされるものには、レモングラスオイルなどが混ぜものとして使われることが多いので、信頼のおける精油会社から手に入れるほうが安心です。

○育て方○

★苗の入手

レモングラス、レモンバーム、レモンバーベナのいずれも、苗を手に入れて育てます。レモンバームとレモンバーベナは挿し木も可能。
苗の植え付けは春が基本です。レモンバームは秋もOK

★上手な育て方

A. レモングラスとレモンバーベナ

寒さに弱いため、春に植え付けて１１月頃まで戸外で育てた後、軽く刈り込んで室内の暖かい日当たりのいい場所にとりこみます。
地植えにしたほうが大きく健康に育ちますが、冬季に取り込むのが不便なため、はじめから鉢植えで育てるのも便利でしょう。
日当たりと風通しのいい場所で育てれば、簡単に育つハーブです。

《夏越し》
暑いのは好きなハーブなので、日当たりのいいところで、水切れを起こさないように育てましょう！時々コロコロの固まり状の有機配合肥料を鉢の土に押し込むように置いて、追肥しましょう。

《冬越し》
レモングラスは寒さに弱いので、室内で越冬。レモンバーベナは、鉢植えなら暖かい軒下で越冬できます。暖かい地方では、路地に地植えしている場合に、株もとを敷きわらなどで保護するだけでも大丈夫。

＊病害虫

ほとんど心配ありません。

★増やし方
レモングラスは、株分け。レモンバーベナは挿し木で増やします。

★収穫
レモングラスは、根元から5cm程度のところで葉を切り取って収穫。
レモンバーベナは、葉を枝ごと剪定を兼ねてカットして収穫。

★保存
生葉で使う場合はなるべく摘み立てが基本ですが、冷蔵庫の野菜室でもOK.
どちらも乾燥保存できます。

B.レモンバーム

柔らかな葉でか弱く見えますが、以外にたくましいハーブ。日当たり、水はけ、風通しのいい場所に植えれば枯れる心配はほとんどありません。

性質が強く、日当たりを好みますが、半日陰でも育てることができます。種子を蒔いて育てることもできますが、めったに枯れることもないので、香りのいい苗を選んで買い、鉢植えか地植で育てるといいでしょう。

《夏越し》
葉が柔らかく大きいため、真夏はたっぷりと水やりをする必要があります。温度の高い日中に水やりをすると、葉が黒く日焼けしてしまうことがあるので注意。真夏に半日陰になる場所で育てるといいでしょう。肥料は適度に必要ですが、多すぎると葉が肥大し、香りも劣ってしまうようです。

《冬越し》
　
寒さには強いので、冬期の保護は必要ありません。むしろ寒さに十分に当てることで、春の萌芽の勢いが良くなります。

＊病害虫

バッタが好んで食べます。

★増やし方

挿し木で増やしましょう
５〜７月ぐらいが最適です。小玉の赤玉土を十分湿らせて、7〜8cmの小枝を挿します。

★収穫
 生葉を使う場合は、その都度必要なだけ枝ごと切り取る。梅雨時に蒸れて株が弱りがちなので、梅雨前に剪定を兼ねて収穫する。枝ぶりを整えるように、深めに剪定する。

★保存
香りは失われがちですが、保存乾燥保存するなら、花が咲き始める時期が最適期。株元から刈りとった後、葉は枝からはずしてざるなどに広げてなるべく早く乾かす。短期間なら、香りの失われにくい冷凍保存もおすすめ。

夏に白からクリーム色の花を咲かせたあとは地上部が枯れてしまいますが、根元から刈り込んでおけば、すぐにまた新しい芽がでてきて、葉を繁らせます。このように真冬を除き、年中収穫できるのが特長。


○さまざまな利用法○

○ ハーブティー

★フレッシュ
レモングラス、レモンバーベナ、レモンバームとも、生のハーブティーが最高においしい！

作り方は：ポットに洗った生の葉を適当量（葉の香りによって加減）いれ、沸騰したてのお湯を注いでふたをして、５〜８分待って飲む。
アイスにする場合は、濃いめにいれて、グラスに入れた氷の上に注いで。

★ドライでも
レモンバームは乾燥すると香りが薄くなってしまうので、生葉がおすすめ。レモングラスとレモンバーベナは乾燥させてもおいしいハーブティーになります。

＊注意＊
ハーブティーに適したハーブかどうか、参考資料や参考文献でチェックしてから飲んでください。また体にいいハーブでも、薬効があるということは、反対に、妊娠中や、病気によっては適さないハーブティーもあります。


○ 料理
レモングラス：
東南アジア系のスープや煮込みに良く合います。ナンプラーやにんにく、唐辛子、コリアンダーと特に相性◎です。

レモンバーベナ：
スープの香りづけに。細かく刻んでクッキーに焼き込む。

レモンバーム；
エスニック風サラダに、生葉を。
細切りにして、鶏肉の挽肉と混ぜ、東南アジア風つくねに。
○ ホームメードスキンケア

＊ スキンローション、ヘアリンス

レモンバームのティーは、マイルドで肌をしっとりとさせるスキンローションに。
冷蔵庫で保存して、２〜３日で使い切りましょう。

＊ハーブバスに

・レモングラス、レモンバーベナ、レモンバームの生の枝葉をそのままお風呂に浮かべ、シトラスな香りのハーブバスに。
乾燥葉は、ネットの袋やガーゼ布に包んで入れましょう。

注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。



【今年のつくば農園のオススメ！】　

つくば農園の温室で、レモングラス、レモンバーベナ、レモンバームが、生き生きと育っています。屋外のレモンバームは刈り込んだ後で短くなっていますが、香りは強く、甘く、さわやか。今後また、たくましく育ってくる様子です。
レモンの香りのハーブとミント、ローズマリー、タイムなどを組み合わせてさわやかなフットバスなどいかがでしょう。


《caon サロンスタッフへアドバイス》　

《レモン系ハーブとミント》

ミント、レモングラスとレモンバーベナは乾燥させてもいい香りが残るので、農場から送られてきたものが残ったら、ぜひ、乾燥保存してください。
生のハーブが調達できなかったときに役立ちます。もちろんハーブティーにもなります。

ミントは枝から葉をはずして葉だけで乾燥させます。
レモングラスは、はさみで5cm程度に切って乾かすと早く乾きます。
レモンバーベナは枝から葉をはずして乾燥。
レモンバームはうまく乾燥できないこともありますが、枝から葉をはずして葉だけで乾燥させるとうまくいきます。

●肌の敏感な方には、レモングラス、レモンバーベナよりも、レモンバームを使った方が安心です。

●モンモリロナイトのクレイに、レモンバームやミントをみじん切りにしたものを混ぜてフェイシャルマスクに。はちみつを混ぜるとしっとり感が増します。
油性肌でしっとりとさせたいときは、ヨーグルトをミックスして。







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    <title>ハーブでクッキング</title>
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    <published>2007-09-27T09:50:56Z</published>
    <updated>2007-09-27T10:50:17Z</updated>
    
    <summary>● ハーブでクッキング 《自家製フレッシュバジルで作るバジルペースト》 caon...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[● ハーブでクッキング

《自家製フレッシュバジルで作るバジルペースト》

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caonの無農薬露地栽培の香りも栄養価も高いバジルを使ったペースト作りに挑戦！冷凍庫で半年以上保存可能。いざというときのお助け調味料になるでしょう。

ハーブペーストは、フレッシュハーブが旬の時期にぴったりの保存法です。バジルのペーストが一般的ですが、基本的に食用ハーブなら、どんなハーブでも同じような作り方でペーストにできます。いろんな組み合わせのハーブペーストにトライし、クリエイティブな料理に挑戦しましょう！

＊＊今回は色の変わりやすいバジルペーストに、グリーン鮮やかなイタリアンパセリを加えて、色合いをビビッドにしました。風味もすこし和らいで優しい感じです。


《　バジルとイタリアンパセリのペースト　》

【材料】（普通のジャムの瓶ひとつ分）

・バジルの葉・・・１カップ
・イタリアンパセリの葉・・・1/2カップ
・ニンニク・・・１/２片
・松の実・・・大さじ１
・ オリーブオイル・・・約大さじ４
・ 塩・・・約小さじ１/２

【作り方】

１.ハーブは水でさっと洗い、水気をふき取る。

２.ニンニクは半分に切って中心の芽を取り除き、薄切りにする。

３.ミキサー（またはフードプロセッサー）にニンニクと塩を入れ、オリーブオイルを少量加えてなめらかになるまで回す。松の実などナッツ類を加える場合はここで。

4.ハーブ（バジル）をミキサーに入れ、残りのオリーブオイルとともに、なめらかなペースト状になるまでミキサーにかける。回りにくいようなら、オリーブオイルを少しずつ足してみる。

5.びんに小分けにして入れ、表面に小さじ１ほどのオリーブオイルを入れておくと色が変わりにくい。冷蔵庫で１週間ほど保存できるが、冷凍しておくと数カ月保存できる。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


《フレッシュバジルのオリーブオイル漬け》

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/basil%E6%BC%AC.jpg"><img alt="basil%E6%BC%AC.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/basil%E6%BC%AC-thumb.jpg" width="123" height="200" /></a>

【材料】（ジャムの空き瓶約一個分）

バジルの葉（生）・・・約１カップ
エキストラバージンオリーブオイル・・・約150cc
タカノツメ（唐辛子）・・・２〜３個

【作り方】

保存用ガラス瓶は良く洗って、熱湯を入れてしばらく置いて消毒する。鍋で５分ほど煮沸すればなおさら完璧。または、ホワイトリカーまたは焼酎を入れてよく振り混ぜる。

バジルは枝ごと洗って、葉を枝から外し、水気を良くふき取る。
ガラス瓶にバジルの葉を入れ、ひたひたの量のオリーブオイルを注ぎ、タカノツメ（唐辛子）も加えましょう。

＊注意＊
オリーブオイルが減ってバジルが空気に触れるとカビが生えやすくなるので、さっさと使ってしまうか、オイルを足す。冷蔵庫で２〜３週間保存可能。

●使い方●

オイルと一緒に炒め物に。
カレーやラタトゥイユなどの煮込みに。
肉や魚の薄切りで巻いたり、挟み込んだり。
刻んでサラダのドレッシングに。

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    <title>caon  ハーブ農園　「ハーバル・ライフレシピ」</title>
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    <id>tag:www.caon.jp,2007:/blog//1.232</id>
    
    <published>2007-09-27T09:29:22Z</published>
    <updated>2007-09-27T10:46:57Z</updated>
    
    <summary>今月のcaon おすすめハーブ ゼラニウム（ローズ） 朝夕には、涼しい風が心地よ...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
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            <category term="ハーバルライフスタイリング" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今月のcaon おすすめハーブ

ゼラニウム（ローズ）

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1729.1.jpg"><img alt="DSC_1729.1.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_1729.1-thumb.jpg" width="450" height="299" /></a>

朝夕には、涼しい風が心地よい季節を迎え、caon　筑波農園のハーブも一息つき、刈り取った後の多年草のハーブは、新芽を芽吹かせています。
無農薬で育てた、バラのような香りのローズゼラニウム。レモンの香りが鮮やかなマーブルグレイゼラニウムなど、センテッドゼラニウム類も気持ちよく繁っています。

ｃaonのサロンでも、センテッドゼラニウムを使ったトリートメントを始めました。グリーンとフローラルのブレンドされた華やかな香りを、どうぞお試し下さい。

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_3851.2.jpg"><img alt="DSC_3851.2.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/DSC_3851.2-thumb.jpg" width="450" height="299" /></a>

《センテッドゼラニウム》
Scented geranium
学名：Pelargonium spp. 
分類：フウロソウ科・テンジクアオイ属
高さ：60cm〜100ｃm／多年草
開花期：主に３月〜７月（不定期）/性質：非耐寒性


● センテッドゼラニウムはこんなハーブ

センテッドとは、「香りの付いた」という意味。枝葉に芳香または個性的な香りがあるため、ニオイゼラニウムとも呼ばれますが、ペラルゴニウムの仲間です。葉の形や色合いはさまざま。花はあまり大きくないものの、白からピンク、濃いピンク、赤などがあり、とても愛らしく魅力的。
　原産地は南アフリカで、１７世紀中頃に英国にもたらされ、ビクトリア朝時代、部屋を香らせるために人気が高まりました。また１９世紀のはじめに、フランスの香料業界が、センテッドゼラニウムの香料としての価値を見いだしました。中でも代表種のローズゼラニウムは、バラと同じ香気成分のゲラニオールを多く含み、高価なローズオイルの代用として、現在でも香水などに広く利用されています。
　商業的に栽培されている主な産地は、フランスのレユニオン島。
　香りを楽しむだけでなく、料理の香り付けやバスハーブにも使え、育てやすく便利なハーブ。

　
センテッドゼラニウムの育て方

◎種まき・苗の植え付け

○種まき

種子の入手は困難。種類と栽培条件私大で、自家採種はできる。

○ 苗の植え付け

寒さに弱いので、苗の植え付けは、遅霜の心配がなくなってから。４月下旬以降が安心。
赤玉土を中心に腐葉土、バーミキュライトなどを混合し、水はけの良い土作りを。
日当たりのいい場所に植え付ける。
ただし関東より寒い場所では、寒くなる前に鉢上げして、冬越しを室内か温室でする必要があるので、初めから鉢植えにしておくと便利。


◎ 上手な育て方

○日当たりと風通しの良いところで育てる。過湿にすると病気にかかりやすくなるので、水はけの良い土に植え、水を与えすぎないように。生長期には肥料も適宜与えましょう。


＊ 鉢植え
腐葉土、赤玉土、堆肥を混ぜ込んだ、肥えた水はけのいい土を入れた素焼き鉢に植えて、日当たりの良い場所に置き、通気性を良くすると健康的に育ちます。花や野菜の土に赤玉土をミックスするだけでもOK!
冬季に室内に取り込んだりすることを考えると、鉢植えが便利です。

＊ 庭植
庭土に、腐葉土、堆肥をすき込み、耕したところに植え付けます。日当たり、風通しは必要条件です。

《夏越し》
梅雨の雨で過湿になり、またその後の夏の暑さで、枯れることがあります。鉢植えならば、梅雨の間、軒下で育てると安心。花が咲き終わった後の花がら摘みをまめにおこないましょう。

《冬越し》
寒さに弱いので、初霜がおりる前に、室内に取り込む必要があります。暖地や、日当たりのいい軒下やベランダならば、室外でも冬越しできることが多い。中でも、ローズゼラニウム（P.graveolens）は、寒さに比較的強い。


○ 剪定
１０月までに軽く刈り込んでおきましょう。余り遅く刈り込むと、翌春花が咲きにくくなりがち。室内に取り込んだ場合冬期でも葉が茂り、３月頃から花も咲き始め、インドアプランツとしても楽しめます。
　　
○ 繁殖
繁殖は挿し木で。１０〜１５ｃｍ程度の若い枝を挿し穂にする。下葉は良く切れるはさみやナイフで切って取り除き（手で引きはがすと茎を傷め、病気の原因になりやすい）、小玉の赤玉土を湿らせた挿し床に、斜めに挿し、しっかり手で押さえておく。直射日光の当たらない涼しい場所に鉢を置いておくと２、３週間で発根します。水を与えすぎないのがコツ。
その後、鉢に植え替えをしましょう。

＊挿し穂にする枝は、水揚げする必要はありません。


★ センテッドゼラニウムの病害虫

センテッドゼラニウムは病気にかかりにくく、害虫の被害も受けにくい、育てやすいハーブです。


◎収穫・保存

○収穫
生葉を使う場合は、その都度必要なだけ枝ごと切り取ります。
梅雨時に蒸れて株が弱りがちなので、梅雨前に剪定を兼ねて収穫しましょう。
枝ぶりを整えるように、深めに剪定します。

○保存
乾燥させる場合は、乾燥しにくいので、葉は枝からはずしてざるなどに広げて乾かします。


◎ 利用法

【食べる】　

○ 生葉は、ティー、ジャム、ゼリーなどの香り付けに使えます。ただし、ハーブティーには、単独ではなく、他のハーブに香りを添える程度の量をブレンドするといい。

○ ケーキを焼くときにケーキ型の底に敷くと、香りが移ってすばらしい香りのケーキになります。いずれにしても葉そのものはおいしくないので、香りを移した後は取り除くといいでしょう。また、花はサラダやデザートに生のまま添えるとかわいい。


＊　食品の香り付けにほとんどの種類が利用できますが、レモンゼラニウムの仲間、Pelargonium crispumsは、食用に向かないという説もあります。
 

【作る】　

○乾燥させた葉は色が悪くなってしまいますが、香りは残るので、ポプリやサシェに。たくさん収穫できたら、クッションの詰め物にするといい香り。クッションには、化繊綿とともに詰めます。



【くつろぐ・きれいになる】

＊ センテッドゼラニウムのハーブバス、フットバス＊

・ 生のセンテッドゼラニウムの葉や花をお風呂に浮かべ、香りを楽しむ。生がない場合は、乾燥した葉を袋に詰めて浮かべましょう。

・フットバスに使う場合は、足下で香りを感じにくいのと、皮膚に触れる部分がすくないので、パワーを高めるために、軽く鍋で煮出して、適温に冷ましたものを使うとベターです。

・ 牛乳や、ビネガー、はちみつ、ワインを加えれば、美肌効果も高まり、リッチな感触。


《ハーブバスの基本》 

○お湯を張るタイプのお風呂

ハーブを先に浴槽に入れ、最初しばらく熱湯をためてハーブの成分を抽出させてから、残りの適温の湯を入れるといい。（子供などが熱湯に触れないように注意！）

○ 沸かすタイプのお風呂

早めに入れておき、ハーブの成分を引き出させる。

＊お忘れなく！＊

ハーブの揮発する精油分が大切なので、準備ができたら速やかにお風呂に入らないと、アロマセラピー効果が薄れてしまう。


注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。肌が敏感な方は、なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう（煮出し液を腕の内側などにつけて一日おき、刺激がおきないかチェック）。また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。


★センテッドゼラニウムを使ったスイーツ★

①「バラの香りのリンゴジャム」
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/sleep.jpg"><img alt="sleep.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/sleep-thumb.jpg" width="310" height="214" /></a>

秋になると安くておいしいリンゴが出回ります。水を一滴も加えずにさとうきびの砂糖で柔らかく煮て、ローズゼラニウムの葉で香りをつけたら、ゴージャスなバラの香りのジャムが簡単につくれます。


■材料（大きめのジャムの空き瓶一個分）

・りんご　・・・１個約300g程度のものを３個
・きび砂糖　・・・450g
・レモン汁　・・・１個分
・ローズゼラニウムの葉・・・約１０枚
＊ リンゴは、紅玉、ふじ、など酸味があって肉質が固めのもののほうがおいしい。

■作り方

１．リンゴは皮をむき、縦に８つのくし形切りにしてから、さらに５mmぐらいの厚さのイチョウ切りにする。

２．１のリンゴに砂糖とレモン汁をふりかけて混ぜ合わせ、３０分程おいてなじませる（水分がでてくる）。

３．テフロンやガラスの鍋に２のリンゴを汁ごと入れ、軽くふたをして中火で時々かき混ぜながら、２０分煮る。

４．３の後、鍋のふたを外して、中火で２０分、弱火で１０分程度煮て、水分が少なくなってきて、つやがでたら、ローズゼラニウムの葉を入れて混ぜ合わせ、軽くひと煮する。

５．熱いうちに消毒したガラス瓶に入れ、ふたをして、すっかり冷ます。

６．保存は冷蔵庫で。開封前は一ヶ月程度。それ以上は冷凍保存を。

■ワンポイント

・煮ている間にでてきたあくは、ていねいに取り除きましょう。

・水気がなくなってきたら焦げ付かないように火加減を調節し、目を離さないように。

・ゼラニウムの葉の味は良くないので、食べるときに取り除きます。


②「ローズゼラニウムケーキ」
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/item2_p.jpg"><img alt="item2_p.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/item2_p-thumb.jpg" width="328" height="410" /></a>

バターケーキの生地にローズゼラニウムの葉を刻んで混ぜ込み、ケーキの上にものせて焼いた、バラの香りのケーキ。焼き上がりのすばらしい香りにうっとりです。


・薄力粉　・・・１５０ｇ
・無塩バター　・・・１５０ｇ
・砂糖　・・・１００ｇ
・卵　・・・３個
・ベーキングパウダー　・・・小さじ１
・ローズゼラニウムの生葉　・・・９枚
・ラム酒　・・・大さじ１
・牛乳　・・・大さじ４
・飾り用のエディブルフラワーまたは、食べられるハーブの花 

■作り方

１．ローズゼラニウムの生葉は、洗って水気を拭き取る。大きさと形のいい葉５枚を、ケーキ型の上に乗せる分としてとっておく。残りの４枚は粗いみじん切りにするが、色が変わりやすいので、混ぜ込む直前に刻む。 

２．ケーキ型（直径約１６ｃｍ）の底と側面に敷き紙を敷く。薄力粉は２回ふるっておく。

３．オーブンを２３０℃にセットし、予熱しておく。

４．ボウルに、室温に戻しておいたバターを入れ、泡立て器またはハンドミキサーで、良く混ぜる。そこに、砂糖を数回に分けて入れながら、白っぽくなるまで、十分にすり混ぜる。

５．卵はあらかじめ、ときほぐしておく。４のボウルに、１０回くらいに分けて少しずつ混ぜ入れ、その都度、良くすり混ぜる。

６．ここで手早くローズゼラニウムの葉（４枚）を、みじん切りにする。

７．５のボウルに、ふるっておいた薄力粉をふるい入れる。半分入れて、木べらでさっくりと混ぜ合わせ、６の葉を入れてから、残りの薄力粉を入れ、ボウルを回すようにしながら底から切るように、さっくりと混ぜ合わせる。
混ざったら、ラム酒大さじ１を加え、種のかたさを見ながら、牛乳を大さじ２〜３混ぜ入れる。牛乳を入れると、しっとりと仕上がるが、入れすぎるとふくらみが悪くなり、べたっとしてしまうことがある。

８．７のケーキ種を、２で用意しておいた型にゴムべらを使って流し入れ、全部入ったら、空気を抜くために、型を軽く２、３度テーブルに打ちつける。それから、種の上に１のローズゼラニウムの葉５枚をバランス良く並べる。 

９．オーブンに入れ、230℃で１５分、その後、180℃に落として３０分間焼く。180℃に落とした後、１０分経ったら、アルミフォイルでケーキをおおい、焦げないようにする。

１０．焼き上がってしばらくしたら、敷き紙ごと型からはずして冷ます。

１１．お皿に乗せるときに、周りにエディブルフラワー（食べられる花）やハーブの葉を飾る。たとえ食べなくても、皿に添えるハーブや花は、必ず食べられるもの、農薬のかかっていないものを。
 
■ワンポイント

・バターは、作業を始める２時間ぐらい前に冷蔵庫から出し、室温に置いて柔らかくしておくと、あとで混ぜやすい。
ただし、分量を先に量って、使う分だけ室温に戻すようにしましょう。一度、柔らかくしてしまったバターを冷蔵庫に戻すと、風味が変わってしまいます。 

・砂糖は、健康のことを考えると、さとうきび糖、てんさい糖、メープルシュガーなど、精製度の低い、自然に近い砂糖がおすすめ。こくのあるやさしい味わいになります。
一方、グラニュー糖や白糖を使った方が、あっさりとした味になり、ケーキもふくらみやすいので軽く焼き上がります。
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    <title>バジルの実り</title>
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    <published>2007-09-19T12:00:26Z</published>
    <updated>2007-09-19T12:15:24Z</updated>
    
    <summary> 筑波農園も8月は雨が少なかったせいで、 バジルの成長が例年より遅れていました。...</summary>
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            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0611_072.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0611_072.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
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</a>
<p>
筑波農園も8月は雨が少なかったせいで、<br />
バジルの成長が例年より遅れていました。<br />
<br />
そんな中、9月に入って関東に上陸した台風が<br />
農園を直撃しました。<br />
トマトやきゅうり、ゴーヤ、なす、ピーマンなど<br />
サロンで販売している夏野菜たちも、一部倒れて<br />
しまい、水に浸かるという被害が出ました。<br />
<br />
自然とはいえ、手間をかけて作ったものが、<br />
一瞬でダメになった事は本当に残念でした。<br />
<br />
一方バジルは、一部倒れたりしながらも<br />
支柱をしてあげる事で、元気に回復し<br />
台風を乗り越える事ができました。<br />
<br />
サロンでは、そんなバジルの香りや風味を<br />
皆さんにお試し頂ければと思います。<br />
<br />
大きな農園長<br />
<br />
■農園で育んでいるバジル<br />
<br />
・レタス（ナポリターナ）バジル<br />
　多肉質で大型の葉を持ち、スイートバジルによく似ていますが、<br />
　レタスの様に葉が多少縮れています。別名ナポリターナとも呼ばれています。<br />
<br />
・スィートバジル　　<br />
　料理用として最も多く利用される美味しいバジルです。<br />
<br />
・レモンバジル<br />
　スィートバジルより小さめな葉。レモンの香り。魚料理や鳥料理向き。<br />
　料理やお茶、浴用に。<br />
<br />
・シナモンバジル<br />
　シナモンの香り。料理やお茶、浴用に。<br />
<br />
・ダークオパールバジル　<br />
　ダークオパールバジルの選抜種。濃赤葉。<br />
　お茶や料理用に美しい赤色ビネガーが出来る。<br />
<br />
・セイクリッドバジル<br />
　クローブの香り。ヒンズー教の神殿に捧げられる。<br />
<br />
■<a href="http://www.caon.jp/caonnews/campaign/1st6th_anniversary_ver19181031.html" target="_blank">1＆6周年記『ゼラニウム＆バジルフェア』開催中！</a><br />
　カオン銀座、成城、豊洲で開かれる、1＆6周年記念キャンペーン<br />
　『ゼラニウム＆バジルフェア』にて、上記のフレッシュバジルを<br />
　セラピー体験、購入する事が出来ます。9月18日～10月31まで
</p>
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    <title>赤い空　　</title>
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    <published>2007-08-26T06:23:07Z</published>
    <updated>2007-09-01T07:00:38Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;&nbsp; 農園の除草作業が終わる頃、 夕焼けの空が、最高のアー...]]></summary>
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        <name></name>
        
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            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_231.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_231.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_231-thumb.jpg" alt="" width="450" height="337" />
&nbsp;</a>&nbsp;<br />
農園の除草作業が終わる頃、<br />
夕焼けの空が、最高のアートを見せてくれました。<br />
建築、デザイン、アートを超越した世界。<br />
いつまでも見れるといいなと思います。<br />
<br />
小さな農園長 
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    <title>ミントの夏　</title>
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    <published>2007-08-14T06:28:37Z</published>
    <updated>2007-09-01T06:58:16Z</updated>
    
    <summary> 	 		 			 			 			 			 			 			 		 	 植物を育て...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" valign="top" style="width: 220px; height: 293px"><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_0671.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_0671.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_067-thumb.jpg" alt="" width="220" height="293" />
			</a></td>
			<td align="left" valign="top" style="width: 220px; height: 293px"><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_1261.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_1261.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_126-thumb.jpg" alt="" width="220" height="293" />
			</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
植物を育てていると気づく事があります。<br />
ミントは皆さんもご存じのように<br />
たいへん生命力のあるハーブで、<br />
庭が全部ミントに覆われてしまったなんて話を<br />
よく聞くぐらい、強くてほとんど一年中手に入ります。<br />
<br />
しかし、ハーブに限らず植物全般そうなのでしょうが<br />
花の咲く頃が一番「薬効」が高まります。<br />
<br />
今年のようにとても暑い夏に、<br />
どんなハーブが欲しくなるかと言えば、<br />
やっぱり清涼感のあるミントになるのですが、<br />
ちゃんとマウンテン、ケンタッキー、スイスリコラ、<br />
アップル、レモン、イングリッシュなどのミントが<br />
花をつけるんです。<br />
<br />
人が中心の自然ではありませんが、人が一番<br />
身体に欲しいと感じる時期に、ちゃんと実りを迎える<br />
植物や野菜には、ありがたい気持ちになります。<br />
<br />
「夏には夏の野菜を、冬には冬の野菜を食べる事で<br />
身体が自然に元気になりますよ。」<br />
スクールをお手伝いいただいている、管理栄養士の<br />
杉本先生にも以前こんな話をして頂いた事を思い出しました。<br />
<br />
日本には、世界に類をみないほど綺麗な四季があり、<br />
それぞれに旬があります。<br />
食事もくらしもそんな旬にあわせていけるように<br />
なりたいと思います。<br />
<br />
小さな農園長 
]]>
        
    </content>
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    <title>農園実習</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://caon.jp/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=217" title="農園実習" />
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    <published>2007-07-07T07:01:34Z</published>
    <updated>2007-09-01T07:26:26Z</updated>
    
    <summary>今日は、榊田先生と生徒さんたちが農園実習にこられました。 精油では知っていても、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今日は、榊田先生と生徒さんたちが農園実習にこられました。<br />
精油では知っていても、その元となるハーブを見て驚きが必ずあります。<br />
葉の形、条件、芳香などハーブの生態を把握し、<br />
イメージしてからセラピーができたら、<br />
また新しいステージにつながると思います。<br />
無農薬で一緒に育てた、ナス、キュウリ、ズッキーニ、じゃがいもをお土産に。<br />
<br />
小さな農園長<br />
<br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" valign="top" style="width: 220px"><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_255.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_255.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_255-thumb.jpg" alt="" width="220" height="164" />
			</a></td>
			<td align="left" valign="middle">　小学生以来だという方も多かった、<br />
			　いも堀。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left" valign="top" style="width: 220px"><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_251.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_251.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_251-thumb.jpg" alt="" width="220" height="164" />
			</a></td>
			<td align="left" valign="middle">　男爵いもの収穫<br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_253.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_253.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_253-thumb.jpg" alt="" width="220" height="164" />
			</a></td>
			<td valign="middle">　榊田先生がクラーク博士にみえました。<br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_265.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_265.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_265-thumb.jpg" alt="" width="220" height="164" />
			</a></td>
			<td valign="middle">　摘み取ったハーブでつくったブーケ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_263.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_263.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_263-thumb.jpg" alt="" width="220" height="164" />
			</a></td>
			<td valign="middle">　ラベンダーブーケ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="left" valign="top" style="width: 220px"><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0707_271.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0707_271.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
			<img src="http://www.caon.jp/blog/images/0707_271-thumb.jpg" alt="" width="220" height="293" />
			</a></td>
			<td align="left" valign="middle" style="width: 220px">　オールドローズ</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オールドローズの収穫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.caon.jp/blog/2007/06/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://caon.jp/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=188" title="オールドローズの収穫" />
    <id>tag:www.caon.jp,2007:/blog//1.188</id>
    
    <published>2007-06-26T03:02:30Z</published>
    <updated>2007-06-26T04:43:03Z</updated>
    
    <summary> 古くから薔薇は、薬用はもちろん 芸術など文化の面でも、人の歴史に深く関わり 未...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
        <uri>http://www.caon.jp/blog/</uri>
    </author>
            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0705_197.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0705_197.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/0705_197-thumb.jpg" width="300" height="400" alt="" /></a>



古くから薔薇は、薬用はもちろん
芸術など文化の面でも、人の歴史に深く関わり
未だに世界中の人々を魅了しています。

私たちが、筑波ハーブ農園で育んでいる薔薇は
ローズウォターや、ローズオットーなど精油の原料として
アロマテラピーに関する、オールドローズ（ダマスク系、
ケンティフォリア系）が中心です。

日頃花やさんなどで見られる薔薇は、モダンローズと呼ばれ
1867年以降にヨーロッパで作られた薔薇です。
1867年に作られたモダンローズ第一号ラ・フランス 
(La France)以前につくられた薔薇がオールドローズなので、
その花の姿は今の薔薇とは明らかに違います。

薔薇は薬草として、これ以上の効果を示す薬草が無いというほど、
人に対して強いエネルギーを持った植物です。

そして人と同じように、虫にも人気があるためか
一番虫害などの病気に冒されやすい植物である事も事実です。
それ故に長い間、無農薬の薔薇つくりは無理だと思われてきたそうです。

しかし、私たちが薔薇の育成指導・監修を頂いている
梶みゆきさんが無農薬の薔薇つくりを実践された事から
いまでは無農薬での薔薇つくりが広がっていきました。

今まで、当たり前だと思われてきた事を変えるという苦労と
難しさを梶先生から聞かせていただいた時には、
自分たちもアロマテラピーサロンにフレッシュハーブを
導入するという難しさもあるので共感を覚えました。

自然療法であるセラピーも人の心や身体を癒します。
そして植物も人を癒す力は図り知れないと思います。

日本は四季があり、世界に類を見ないほど植物が豊かに育つ
環境があります。カオンがはじめたからという事は関係なく
近い将来、日本のアロマテラピーサロン、自然療法のショップには
地元で育まれたフレッシュハーブ（薬草）があるのが当たり前に
なる日が来てほしいと思っています。

今回収穫された薔薇を使って、農園でポプリをつくりました。
ささやかですが、皆さんに使っていただけたら嬉しいです。

小さな農園長



<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0705_107.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0705_107.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/0705_107-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a><a href="http://www.caon.jp/blog/images/0705_105.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0705_105.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/0705_105-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>






<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%9C%92%E3%82%92%E5%A4%A2%E8%A6%8B%E3%81%A6%E2%80%95%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%82%8B%E3%83%90%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%BA%AD%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E6%A2%B6-%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4574800607/ref=sr_1_2/250-0731596-1288215?ie=UTF8&s=books&qid=1182783752&sr=8-2"target="_blank">■薔薇つくり育成指導・監修　梶みゆきさん　
著書「薔薇の園を夢見て」BISES刊。現在雑誌BISESへの連載、
無農薬で育む薔薇の育成指導、講演などで活躍されています。</a>]]>
        
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    <title>ラベンダーの季節</title>
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    <published>2007-06-07T06:06:14Z</published>
    <updated>2007-06-07T07:49:01Z</updated>
    
    <summary>農園では、精油の特性を学ぶために、 香料用、薬用品種であるコモン系ラベンダー L...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
        <uri>http://www.caon.jp/blog/</uri>
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            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[農園では、精油の特性を学ぶために、
香料用、薬用品種であるコモン系ラベンダー
Lavandula angustifoliaを育んでいます。

冬の間
ラベンダーはその姿から、
寡黙な修行僧のように見えました。

そして初夏になり灰色の幹から、
一気に新緑の芽をだして
花穂が立ちあがり、紫色の花を
たくさんつけてくれました。

農園では毎朝、蕾～開花のはじめの段階
のラベンダーを収穫しています。
サロンにて、収穫したラベンダーの
爽やかな香りをお楽しみ頂けたら幸いです。

<a href="http://www.caon.jp/caonnews/2007/06/pre_summer_lavender_fair.html" target="_blank">→プレサマー・ラベンダーフェア</a>

小さな農園長

<img alt="garden_lavender.jpg" src="http://www.caon.jp/blog/images/garden_lavender.jpg" width="420" height="343" />


ラテン語で「洗う」という意味のlavareから生まれた名前の
とおり、心の憂いを解放し、気を流す作用があります。
爽やかな香りは緊張をほぐして精神と感情のバランスを
維持し、また炎症や痛みを鎮め、心の働きを支えます。
ハーブの中の代表的なハーブです。

また殺菌力が強く、ニキビ、吹き出物などのトラブル肌にも
改善が期待できます。]]>
        
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    <title>ハーバルライフスタイリング No.4</title>
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    <published>2007-06-06T07:03:17Z</published>
    <updated>2007-06-21T13:52:22Z</updated>
    
    <summary>今月のcaon おすすめハーブ ６月のcaon筑波ハーブ農園に、ラベンダーがきれ...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
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            <category term="ハーバルライフスタイリング" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今月のcaon おすすめハーブ

６月のcaon筑波ハーブ農園に、ラベンダーがきれいに咲きそろいました。
甘くさわやかな香りがガーデンを満たしています。
caonでは、初夏の光をいっぱいに浴びたラベンダーの収穫を記念して、
ささやかですがラベンダーを用いた、フットバスをご用意し
みなさまのご来店をお待ちしております。

《ラベンダー (コモンラベンダー）》
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC1.html','popup','width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-thumb.jpg" width="420" height="278" alt="" /></a>

学名：Lavandula angustifolia
シソ科・ラバンドゥラ属
高さ：60〜70cm／常緑小低木
開花期：6月〜7月／耐寒性

●ラベンダーはこんなハーブ

ラベンダーは、リラクゼーションハーブの代表格で、ハーブの人気ナンバーワン。
甘くすっきりとした花の香りには鎮静作用があって、興奮を鎮め、眠りにつきやすく
すると言われます。アロマセラピーでも欠かせない精油です。

また、香りだけでなく、花の浸出液には、鎮静作用、抗菌、殺菌、循環刺激などの
作用があり、ティーにして飲んだり、ハーブバス、ローションなど外用にも使えて、
とても役に立つハーブです。

ラベンダーと呼ばれるものには、さまざまな種類があります。
コモンラベンダー（別名：イングリッシュラベンダー）が最も一般的で、薬用、
ハーブティー、浴用、美容、料理やお菓子の香り付けに使うのは主にこの仲間。
ロイヤルパープル、ヒドコートなど多品種があり、園芸店では、品種名で売られています。

コモンラベンダー以外にも、フレンチラベンダー、レースラベンダー、
交配種（グロッソなど）など多くの種類があり、花の姿や香りもさまざま。
ポプリやリース、押し花などのクラフトには、どのラベンダーも利用OK。

●ラベンダーの育て方

◎種まき・苗の植え付け

苗を手に入れて育てるか、挿し木が簡単です。
種からも育てられますが、種をまいた場合、発芽が揃いにくく成長も遅いうえに、
香りなどの性質にもバラつきが出やすいので、初心者向けではありません。
ハーブとして利用しやすいのはコモンラベンダーですが、耐寒性には優れているものの、
日本の夏が苦手。最近園芸店で出回っている耐暑性のある交配種は香りが弱い場合も
あるものの、格段に育てやすいのがいいところ。
香りを確かめてから買いましょう。

苗は、日当たりと風通しの良いところに植え付けます。

【ラベンダーの挿し木にTry! 】

１．挿し木は、花のついていない枝先を5cm程度に切りとり、
     下から1/2の葉を取り去ります（10〜20本用意）。これが挿し穂になります。

２．素焼き鉢に小玉の赤玉土を入れ、水をたっぷりやっておきます。

３．１の挿し穂を２の鉢に、挿し穂の半分ぐらいの深さになるように、斜めに挿し、
    周りの土を押さえて、挿し穂と土を密着させます。

４. 鉢は半日陰に置き、赤玉土の表面が乾いたらたっぷりと水をやります。
    １ヶ月ぐらいで活着します。

＊ ワンポイント＊

○穂が着いたか、抜いて確かめたくなりますが、苗が傷んでしまうので、
   抜いて確かめないようにしましょう。

○挿し穂の葉がイキイキとしていれば、うまくいっている証拠。

○新芽が出てきたら、活着して根も生えているはず！

◎ 上手な育て方

ラベンダーは、原産地が、夏涼しくさわやかな、地中海沿岸地方なため、
高温多湿の日本の夏に弱いのがウィークポイント。なるべく快適になるように育てましょう。

＊ 鉢植え
水はけのいい土を入れた素焼き鉢に植えて、日当たりの良い場所に置き、
通気性を良くすると健康的に育ちます。

＊ 庭植
土を盛って、排水をよくすると元気に育ちます。ロックガーデンなどにもぴったりです。

《夏越し》
梅雨の雨で過湿になり、またその後の夏の暑さで、枯れることがあります。
鉢植えならば、梅雨の間、軒下で育てると安心。花が咲き終わっていたら、
株を軽く剪定しておくと、通気性がよくなり、株もとに日が当たるようになるので、
枯れにくくなります。

《冬越し》
コモンラベンダーは屋外で越冬。フレンチ系のラベンダーは寒さの厳しい場所では
日当たりの良い軒下に取り込んだ方が安心。レースラベンダーには耐寒性がないので、
暖かい室内に取りこむ。

◎収穫・保存

☆収穫

ドライフラワーやポプリにするなら、蕾が十分ふくらんだ状態の時に収穫した方が香り良く、
きれいに仕上がります。

花穂の蕾がふくらんで、１割ほど開花し始めた頃に、花茎に葉が5〜10枚くらいついた
場所で切り取りましょう。

咲き終わった花も早めに切り取り、種を付けないようにするのが、
株の生育のために大切です。

☆保存

乾燥保存が一般的。収穫した花穂は小さめの束にして、風通しの良いところに
つり下げて乾燥させます。

ハーブティーにする場合は、花穂から蕾をバラバラにはずして、紙の上などに
広げて乾燥させると、早く乾燥し、香り良くきれいに仕上がります。
完全に乾燥したら、ガラス瓶などに入れて冷蔵庫で保存。

◎ 利用法

○ ハーブティー
ティーにして飲むと、イライラを鎮め、頭痛を癒すとされます。
眠りを誘うハーブティーとされ、消化も助けます。そのままでは味にくせがあるので、
ミント、レモンバーム、レモンバーベナ、レモングラスなどとブレンドすると飲みやすくなります。

＊ 注：妊娠中は、ラベンダーのハーブティーの利用をさけましょう。

【ハーブティーの基本】 

＊フレッシュハーブティーとドライハーブティー

ハーブは乾燥させてからティーにして飲むもの、と思っていませんか。
基本的にはティーにできる種類のハーブは、乾燥させても生でも飲めます。
さらに一種類では飲みづらい味のハーブも、数種をブレンドするとおいしくなるから不思議。

〔作り方〕

１．量
ティーにする量の目安は、ドライハーブで、1カップにつき小さじ1（ひとつまみ）が目安。
フレッシュハーブはその約３倍が目安です。ただし、採れる時期などによって成分や
風味が大きく変わるので、加減します。

２．お湯と蒸らす時間
ポットにハーブを入れ、熱湯を注いでふたをして、５分ほどおきます。
根や種子を使うハーブティーは、もっと長い時間おいたり、煮出したりもします。
 　　　　
＊注意事項＊
ハーブティーに適したハーブかどうか、参考資料や参考文献でチェックしてから飲んでください。
また体にいいハーブでも、薬効があるということは、反対に、妊娠中や、病気によっては
適さないハーブティーもあります。


○ 料理
生または乾燥した蕾を、ケーキやクッキーに練り込む。ゼリーの香りづけや、
アイスクリームに混ぜ込む。香り高いので少量で十分。

○ ホームメードスキンケア

＊ スキンローション、ヘアリンス

ラベンダーの花のティー（浸出液）には傷を治す力があり、肌の代謝を促し、
健康にするとされています。スキンローション、ヘアリンスなどに利用できます。

スキンローション＆ヘアリンス（兼用）

〔材料と作り方〕

１．小鍋にラベンダーの花穂（蕾）大さじ１とカップ一杯の水を入れ、
     時々かき混ぜながら弱火で１０分ほど煮出し、ふたをして冷めるまで置きます。

２．１を茶こしなどでこし、ラベンダー液に小さじ一杯のはちみつを入れます。

３．ガラスの容器などに入れて冷蔵庫で保存し、２〜３日で使い切りましょう。

〔使い方〕　

スキンローション

洗顔後コットンにたっぷりと含ませて顔にパッティングするようにつけます。
その後、水でさっとすすいでおきましょう。

【注意事項】

顔に試す前に、腕の内側などの皮膚の柔らかいところにつけて一日ほど置き、
刺激がおきないか、パッチテストしましょう。
安全なハーブでも、個人によってアレルギーを起こすことがあります。

ヘアリンス

洗髪後、髪の毛の水気を軽く拭き取り、ラベンダーのローションをヘアリンス代わりにつけます。

地肌と髪の毛に揉み込むようにつけて5〜10分間おき、その後ぬるま湯ですすぎます。

○ハーブバス
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB1.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB1.html','popup','width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB-thumb.jpg" width="420" height="278" alt="" /></a>

お風呂に花穂を浮かべれば、リラックスするハーブバスに。
デオドラント効果も期待できます。
洗濯用ネットまたは布袋にラベンダーの花穂または蕾を入れ、お湯をはります。

【ハーブバスの基本】 

○お湯を張るタイプのお風呂

ハーブを先に浴槽に入れ、最初しばらく熱湯をためてハーブの成分を抽出させてから、
残りの適温の湯を入れるといい。（子供などが熱湯に触れないように注意！）

○ 沸かすタイプのお風呂

早めに入れておき、ハーブの成分を引き出させる。

＊お忘れなく！＊

ハーブの揮発する精油分が大切なので、準備ができたら速やかにお風呂に入らないと、
アロマセラピー効果が薄れてしまう。

注意事項

ハーブに限らず植物に対して、体質や体調によってアレルギーが起こることがあります。
なるべくパッチテストをしてから、お風呂に入れるようにしましょう。
また、異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

○ クラフト
ポプリ、リース、押し花などのアロマクラフトにラベンダーは最適。
プレゼントにしても喜ばれます！
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    <title>農園から「カレンデュラ」「ジャーマン・カモミール」をお送りします。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://caon.jp/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=156" title="農園から「カレンデュラ」「ジャーマン・カモミール」をお送りします。" />
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    <published>2007-03-04T06:18:58Z</published>
    <updated>2007-06-07T07:50:09Z</updated>
    
    <summary>今年の冬はとても暖かかでしたが、それでも筑波の夜の気温は0℃近くまで 下がってし...</summary>
    <author>
        <name>カオン筑波ハーブ農園</name>
        <uri>http://www.caon.jp/blog/</uri>
    </author>
            <category term="筑波ハーブ農園だより" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.caon.jp/blog/">
        <![CDATA[今年の冬はとても暖かかでしたが、それでも筑波の夜の気温は0℃近くまで
下がってしまいます。そんな中、今回春を代表する「カレンデュラ」や
「ジャーマン・カモミール」という、花のハーブを皆さんにお届けできることを、
とても嬉しくおもいます。

サロンにお越しの際には、ぜひ実際に手に取ったりして頂きながら、
春の花の香りを感じていただけたら幸いです。　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小さな農園長

●3/3（土）より「カレンデュラ」のフットバスをご用意させていただきます。

カレンデュラは、「肌のハーブ」としても知られ、その収斂作用から
ダメージを受けた肌を整えるハーブとして知られています。

●3/10（土）から「カモミール・フェア」を開催します。

化粧水の原料ともなるカモミールは、肌の保湿や活性を促すとともに、
リンゴのような清々しいその香りから、リラックス効果も期待できます。

カオンでは、このみずみずしい収穫したてのフレッシュ・カモミールを用いた
トリートメントやハーブティーをご用意させていただきました。
太陽の光をいっぱいに含んだカモミールで、春の肌をみずみずしく目覚めさせて下さい。



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■カレンデュラ

<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0702_616.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0702_616.html','popup','width=639,height=479,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/0702_616-thumb.jpg" width="400" height="299" alt="" /></a>


太陽のハーブとも呼ばれるオレンジ色の花、聖母マリアに捧げられたとしてマリーゴールドとも呼ばれる、カレンデュラ(Calendulaofficinalis；カレンデュラは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つため、月経不順、更年期障害の緩和に役立ちます。
また、オレンジ色の花びらにはダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の修正を速やかに促すカロチンや殺菌作用、収斂作用があるタンニンやカレンデュリンが含まれるので、昔から擦り傷、切り傷、手あれなどに最も効果のあるハーブの１つとされています。

■ジャーマンカモミール
<a href="http://www.caon.jp/blog/images/0702_624.html" onclick="window.open('http://www.caon.jp/blog/images/0702_624.html','popup','width=479,height=639,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.caon.jp/blog/images/0702_624-thumb.jpg" width="400" height="533" alt="" /></a>


ジャーマン・カモミールのchamomillaという名前は、「chamai melum（地面のリンゴ）」を意味し甘いリンゴのような香りがします。Matricaria（シカギク属あるいはカミツレ属）という属名は、ラテン語のMatrix（子宮）やMater（母）から来ているといわれ、この種の植物が古来、婦人病に使われてきたことを示しています。

ジャーマン種にはマトリシンというセスキテルペンを大量に含んでおり、このため水蒸気蒸溜の過程でアズレンという青い色素を生じます。このため、その精油はやや緑がかった深い青色になります。カモミールは、万能のハーブとして知られ、風邪の症状の緩和や不眠・イライラなどのストレス緩和、月経不順、冷え性、貧血の改善などにも効果が期待できます。

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