カオンつくばハーブ農園長からブログ移行のお知らせ
みなさんいつもカオン成城、豊洲、銀座ヒーリングアカデミーをご利用いただきまして、
ありがとうございます。
これから、カオンつくばハーブ農園の模様をリアルタイムにお伝えして
いきたいと思いますので、下記のブログへの移行をお願い致します。



みなさんいつもカオン成城、豊洲、銀座ヒーリングアカデミーをご利用いただきまして、
ありがとうございます。
これから、カオンつくばハーブ農園の模様をリアルタイムにお伝えして
いきたいと思いますので、下記のブログへの移行をお願い致します。
筑波農園も8月は雨が少なかったせいで、
バジルの成長が例年より遅れていました。
そんな中、9月に入って関東に上陸した台風が
農園を直撃しました。
トマトやきゅうり、ゴーヤ、なす、ピーマンなど
サロンで販売している夏野菜たちも、一部倒れて
しまい、水に浸かるという被害が出ました。
自然とはいえ、手間をかけて作ったものが、
一瞬でダメになった事は本当に残念でした。
一方バジルは、一部倒れたりしながらも
支柱をしてあげる事で、元気に回復し
台風を乗り越える事ができました。
サロンでは、そんなバジルの香りや風味を
皆さんにお試し頂ければと思います。
大きな農園長
■農園で育んでいるバジル
・レタス(ナポリターナ)バジル
多肉質で大型の葉を持ち、スイートバジルによく似ていますが、
レタスの様に葉が多少縮れています。別名ナポリターナとも呼ばれています。
・スィートバジル
料理用として最も多く利用される美味しいバジルです。
・レモンバジル
スィートバジルより小さめな葉。レモンの香り。魚料理や鳥料理向き。
料理やお茶、浴用に。
・シナモンバジル
シナモンの香り。料理やお茶、浴用に。
・ダークオパールバジル
ダークオパールバジルの選抜種。濃赤葉。
お茶や料理用に美しい赤色ビネガーが出来る。
・セイクリッドバジル
クローブの香り。ヒンズー教の神殿に捧げられる。
■1&6周年記『ゼラニウム&バジルフェア』開催中!
カオン銀座、成城、豊洲で開かれる、1&6周年記念キャンペーン
『ゼラニウム&バジルフェア』にて、上記のフレッシュバジルを
セラピー体験、購入する事が出来ます。9月18日~10月31まで
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古くから薔薇は、薬用はもちろん
芸術など文化の面でも、人の歴史に深く関わり
未だに世界中の人々を魅了しています。
私たちが、筑波ハーブ農園で育んでいる薔薇は
ローズウォターや、ローズオットーなど精油の原料として
アロマテラピーに関する、オールドローズ(ダマスク系、
ケンティフォリア系)が中心です。
日頃花やさんなどで見られる薔薇は、モダンローズと呼ばれ
1867年以降にヨーロッパで作られた薔薇です。
1867年に作られたモダンローズ第一号ラ・フランス
(La France)以前につくられた薔薇がオールドローズなので、
その花の姿は今の薔薇とは明らかに違います。
薔薇は薬草として、これ以上の効果を示す薬草が無いというほど、
人に対して強いエネルギーを持った植物です。
そして人と同じように、虫にも人気があるためか
一番虫害などの病気に冒されやすい植物である事も事実です。
それ故に長い間、無農薬の薔薇つくりは無理だと思われてきたそうです。
しかし、私たちが薔薇の育成指導・監修を頂いている
梶みゆきさんが無農薬の薔薇つくりを実践された事から
いまでは無農薬での薔薇つくりが広がっていきました。
今まで、当たり前だと思われてきた事を変えるという苦労と
難しさを梶先生から聞かせていただいた時には、
自分たちもアロマテラピーサロンにフレッシュハーブを
導入するという難しさもあるので共感を覚えました。
自然療法であるセラピーも人の心や身体を癒します。
そして植物も人を癒す力は図り知れないと思います。
日本は四季があり、世界に類を見ないほど植物が豊かに育つ
環境があります。カオンがはじめたからという事は関係なく
近い将来、日本のアロマテラピーサロン、自然療法のショップには
地元で育まれたフレッシュハーブ(薬草)があるのが当たり前に
なる日が来てほしいと思っています。
今回収穫された薔薇を使って、農園でポプリをつくりました。
ささやかですが、皆さんに使っていただけたら嬉しいです。
小さな農園長
■薔薇つくり育成指導・監修 梶みゆきさん
著書「薔薇の園を夢見て」BISES刊。現在雑誌BISESへの連載、
無農薬で育む薔薇の育成指導、講演などで活躍されています。
農園では、精油の特性を学ぶために、
香料用、薬用品種であるコモン系ラベンダー
Lavandula angustifoliaを育んでいます。
冬の間
ラベンダーはその姿から、
寡黙な修行僧のように見えました。
そして初夏になり灰色の幹から、
一気に新緑の芽をだして
花穂が立ちあがり、紫色の花を
たくさんつけてくれました。
農園では毎朝、蕾~開花のはじめの段階
のラベンダーを収穫しています。
サロンにて、収穫したラベンダーの
爽やかな香りをお楽しみ頂けたら幸いです。
小さな農園長

ラテン語で「洗う」という意味のlavareから生まれた名前の
とおり、心の憂いを解放し、気を流す作用があります。
爽やかな香りは緊張をほぐして精神と感情のバランスを
維持し、また炎症や痛みを鎮め、心の働きを支えます。
ハーブの中の代表的なハーブです。
また殺菌力が強く、ニキビ、吹き出物などのトラブル肌にも
改善が期待できます。
今年の冬はとても暖かかでしたが、それでも筑波の夜の気温は0℃近くまで
下がってしまいます。そんな中、今回春を代表する「カレンデュラ」や
「ジャーマン・カモミール」という、花のハーブを皆さんにお届けできることを、
とても嬉しくおもいます。
サロンにお越しの際には、ぜひ実際に手に取ったりして頂きながら、
春の花の香りを感じていただけたら幸いです。
小さな農園長
●3/3(土)より「カレンデュラ」のフットバスをご用意させていただきます。
カレンデュラは、「肌のハーブ」としても知られ、その収斂作用から
ダメージを受けた肌を整えるハーブとして知られています。
●3/10(土)から「カモミール・フェア」を開催します。
化粧水の原料ともなるカモミールは、肌の保湿や活性を促すとともに、
リンゴのような清々しいその香りから、リラックス効果も期待できます。
カオンでは、このみずみずしい収穫したてのフレッシュ・カモミールを用いた
トリートメントやハーブティーをご用意させていただきました。
太陽の光をいっぱいに含んだカモミールで、春の肌をみずみずしく目覚めさせて下さい。
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■カレンデュラ
太陽のハーブとも呼ばれるオレンジ色の花、聖母マリアに捧げられたとしてマリーゴールドとも呼ばれる、カレンデュラ(Calendulaofficinalis;カレンデュラは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを持つため、月経不順、更年期障害の緩和に役立ちます。
また、オレンジ色の花びらにはダメージを受けた皮膚や粘膜、毛細血管の修正を速やかに促すカロチンや殺菌作用、収斂作用があるタンニンやカレンデュリンが含まれるので、昔から擦り傷、切り傷、手あれなどに最も効果のあるハーブの1つとされています。
ジャーマン・カモミールのchamomillaという名前は、「chamai melum(地面のリンゴ)」を意味し甘いリンゴのような香りがします。Matricaria(シカギク属あるいはカミツレ属)という属名は、ラテン語のMatrix(子宮)やMater(母)から来ているといわれ、この種の植物が古来、婦人病に使われてきたことを示しています。
ジャーマン種にはマトリシンというセスキテルペンを大量に含んでおり、このため水蒸気蒸溜の過程でアズレンという青い色素を生じます。このため、その精油はやや緑がかった深い青色になります。カモミールは、万能のハーブとして知られ、風邪の症状の緩和や不眠・イライラなどのストレス緩和、月経不順、冷え性、貧血の改善などにも効果が期待できます。
カオン筑波ハーブ農園から、寒くなるこの季節にピッタリの
日本のハーブ「ゆず」が届きました。
「ゆず」は中国長江より古く日本に伝わり、その陳皮は
健胃、発汗、咳止めなどに効果があり、漢方薬として利用されています。
今週来週頃までに、サロンにご来店いただいたお客さまには、
この無農薬で育てられたこのゆずを用いて、「ゆず・フットバス」を
無料でお楽しみ頂いております。
香り爽やかな「ゆず」とともに、足を温めて頂けます。
ご自宅でもお楽しみ頂けますように、サロンでは「ゆず」を販売も
しております。
※その日の入荷状況によっては、品切れとなりサービスを
ご提供できない場合もございますので、予めご了承ください。
セラピスト全員で土作りから行い、ハーブ農園を完成させることができました。
無農薬・有機栽培でつくるハーブを何を育成するかについては、次の4つの
ポイントに絞って決めました。
1.アロマテラピー精油の元となるハーブの生態を学べる品種
2.ハーブティーとなる品種
3.フットバスにできる品種
4.乾燥後ハーブマスクとして活用できる品種
以上約100種類以上のハーブづくりからはじめる事となりました。
ミント類はとても匍匐性や繁殖性が強いため、地中に60cm以上の仕切を
もうけました。畑の土ですから柔らかいはずですが、わずか60cmの深さを
掘るのにも、地中はとても硬くたいへんな作業となり、まさに土と戯れる
状態となりました。
それでも何とか、力を合わせてカオンハーブ農園を完成させることができました。
自分たちで育んだ、ハーブでセラピーができる日を楽しみにしています。
さまざまアロマテラピーの原料となるハーブの事を調べて行くうちに
やっと私達は、同じ問題意識をお持ちの専門家の方と
お会いすることができました。
先生の自宅を訪ねると、1000坪もあるハーブ農園の
なかに、暖炉のある木造のすてきなお住まいにすんでおられました。
ちょうどローマンカモミール、ジャーマンカモミールが満開で
お家のなかにも、たくさんのカモミールが天日干しされていました。
お会いするなり「香りを嗅いでみてください」と容器に入った透明の液体を
渡され香りを嗅いでみると、カモミールのとてもまろやかな香りのする
ハーブウォーターそのものでした。
「これぐらいは、自家製のカモミールからも、蒸留して採れるんですよ」
といわれ一般に売られている商品とはまた違った香りと感動がありました。
「でも、精油はうっすらと浮かぶか、浮かばないかぐらいなんですよ、
それぐらい精油というものが採れないし、貴重なものですよ」と言われました。
そして先生と一緒にハーブ農園を一周しながら、ローズマリーやラベンダー
ラムズイヤー、カモミール、レモングラスなどを、ハーブティー用に摘み取りながら
たくさんのハーブを目の前にてお話を聞いてみると、やはり精油の貴重さ
というものがあらためて実感することができましたし、「瓶に入っている精油」の
まさに原点をみることができました。
「ハーブ 植物はファッションじゃないでしょ」と言われました。
精油になってしまうと、同じ瓶になってしまい、香り以外でキャラクター性を感じ
ないですが、フレッシュハーブを目の前にすると、一つ一つのハーブの個体の
違いがはっきりと、差別化できるのと、
フレッシュハーブと、精油ではまったく「香り」が違うことも
私にとっては新しい発見でした。
※フレッシュ、ドライ、精油すべて成分が異なってきます。
レモンバームとイングリッシュブラックペパーミントをブレンドした
ハーブティーを飲みながら、先生のお話をお伺いすることができました。
先生がまだ若いころ日本にまだハーブが紹介されていない時代から、
海外の文献からハーブに興味をもたれ、ハーブの本を独学で翻訳して実践し、
そしてイギリスに留学しイギリスの造園家からたくさんの植物学を学び、
現在は大学での講師活動やたくさんのハーブ農園の設計や指導をしているとのことでした。
先生のエピソードとして若い頃から親好のあった、元イギリスのセラピスト協会の会長さんに
「セラピストを目指して、イギリスに留学される日本の女性の方々はとても
良く精油のことを理解されているけど、植物の事がわかっていないのが残念ね」と
言われた事を思い起こし、たいへん悔しい思いをされたと聞きました。
私達が持っている問題意識もまさにそのことと同様でした。
優れた本格的なトリートメント技法とともに
机上で精油の成分や、香りを教えることはとても大切だと思うのですが
アロマテラピーの歴史を素直に振り返ってみると、
「土をつくりハーブを育む」ところから
自然の環境の中で実践し体感し学んでいくところから、
自然療法であるアロマセラピーの本質の大切さを伝えていかなければという思いに
たいへんに共感をしていただくことができました。
そしてセラピーサロンにとっても、スクールにとっても一番大切な
「セラピストためのハーブ農園づくり」を行うことは、
これからのアロマセラピーの本質を追究する新しいセラピストのためにも
とても意義のあることだと深く共感いただくことができました。
アロマテラピーの本質を追い求める中で、国内外のハーブガーデン、ハーブ施設に
お邪魔したりお話を伺う中で、やはり、日本の気候(気温、湿度)の関係から、
業務目的に利用する量の精油はもちろん抽出することは難しいと言うことがあらためて分かりました。
実際には、海外の精油メーカーもアフリカやオーストラリアなど世界各地に散らばる
ハーブの原産国から精油を仕入れ、ヨーロッパの工場のある本土で各地の産地をブレンドして製品化しているようです。
つまり、香りだけでなく、精油という成分まで考えると、原産国またはそれと似た気候風土のある
地域で栽培されているという事実を知っただけでも、植物にあった気候風土の重要さを認識しました。
またその調査の中では、ラベンダー栽培で実績のある北海道の冨田ファームの方とお話をする事ができ、肥沃でなく、雪も多い北海道の大地に栽培できる作物が無い状況の中から
防虫効果として期待できる、農作物としてラベンダーが栽培され、地元の深刻だった
産業を改善できたとの歴史を知る事もできました。
逆に現在はラベンダーに変わる、ケミカル製品の防虫製品が多数発売されてしまい、
今では冨田ファームさんだけが、ラベンダーの栽培をしているとの事でした。
アロマセラピーは、中世のイギリスやフランスでは、精油を蒸留精製できる以前から植物学が発達しており、
ハーブの薬効をハーブティー、ハーブバスとして、皮膚や口から「ハーブの恵」を取り入れていました。
そして現代では、精油精製技術の進歩とともに、上質なエッセンシャルオイルが完成するようになったのです。
このような、アロマテラピーの歴史を振り返ると、私達が「すでに瓶に入った精油」を
机上の理論で学ぶ事だけに私達は限界があると感じています。
極論をいえば、「スーパーの魚の切り身が海を泳いでいると思う」のと同じ感覚では
いけないとおもったからです。
古代から伝わるアロマテラピーは、まさに自然の営みとともにあったもので、
「自然、体験からの知識」を切り離して考えるべきでは無いと思ったからです。
そこで私たちは、本格的なアロマテラピーの教育のためには、時間が係り
遠回りになるかも知れませんが、アロマテラピーの原点である、ハーブ植物を育て、
自然の中での体験を通して、体感した知識を学ぶことからスタートしようと考え
セラピスト自らが、自分たちの手で「土作り」から「ハーブ農園」を創ることを考えました。
そして葉や茎や花といったハーブの実りを収穫し、「精油の基となるラベンダーや
ローズマリーの植物学から見た特徴や生態」を実践体感して知ることにより、クライアントに対して
どのような精油が一番的確なカウンセリングなのか?
もしくは、精油やトリートメントだけではなく、ハーブそのものや、ハーブティーそのものを
お勧めできるようになれたら、素晴らしいのではないかと考えました。
If you want to learn aromatherapy, cultivate your own soil and
grow your own herbs.
-アロマテラピーを学びたければ、土を作りなさい、そしてハーブを育てなさい-
これは30年以上も前に、イギリスの著名なセラピストが残した言葉です。
自然療法であるアロマテラピーに係わる私たちは、この言葉の持つ意味を
考える事からすべての活動がはじまりました。
アロマテラピーとはハーブ、植物の花、葉、根、種子からさまざまな方法で抽出した、
オイルを用いて、こころや身体のバランスを取り戻し、リラクセーションやストレスケア
そして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができる、
ホリスティックな視点からアプローチができる自然療法です。
現在のように、薬のない時代から、古代の人々はすでに身体やこころを健やかに保つために
ハーブの使い方、アロマテラピーなど植物の香りの成分などを用いていました。
それは古代エジプト文明など4大文明の時代から、ハーブの活用法のひとつとして、
茶飲や焚香や湯浴のかたちでアロマテラピーも使われてた記録が残っています。
この4大文明から何千年という時を経た現在でも、国内外の製薬会社は、必ず
自社で「ハーブ農園/薬草園」を持ち、ハーブの研究から様々な新薬ができている
ほど、ハーブ 植物は奥が深いものです。
ストレス化社会の現在、ますますハーブ 植物の力、アロマテラピーの力は
私たち現代人の「自然の中で生活していた記憶」を目覚めさせ、
心や身体を自然に還す働きとして、ますます求められてきています。
本物のアロマテラピーとは、精油や技術だけでなく、「体験にねづいた知識」も
融合したところに、自然療法の本質があるのではないかと考えました。
If you want to learn aromatherapy, cultivate your own soil and
grow your own herbs.
-アロマテラピーを学びたければ、土を作りなさい、そしてハーブを育てなさい-
これは30年以上も前に、イギリスの著名なセラピストが残した言葉です。
自然療法であるアロマテラピーに係わる私たちは、この言葉の持つ意味を
考える事からすべての活動がはじまりました。
アロマテラピーとはハーブ、植物の花、葉、根、種子からさまざまな方法で抽出した、
オイルを用いて、こころや身体のバランスを取り戻し、リラクセーションやストレス
ケア
そして美容や健康維持、疲労回復に役立てることができる、
ホリスティックな視点からアプローチができる自然療法です。
現在のように、薬のない時代から、古代の人々はすでに身体やこころを健やかに保つ
ために
ハーブの使い方、アロマテラピーなど植物の香りの成分などを用いていました。
それは古代エジプト文明など4大文明の時代から、ハーブの活用法のひとつとして、
茶飲や焚香や湯浴のかたちでアロマテラピーも使われてた記録が残っています。
この4大文明から何千年という時を経た現在でも、国内外の製薬会社は、必ず
自社で「ハーブ農園/薬草園」を持ち、ハーブの研究から様々な新薬ができている
ほど、ハーブ 植物は奥が深いものです。
ストレス化社会の現在、ますますハーブ 植物の力、アロマテラピーの力は
私たち現代人の「自然の中で生活していた記憶」を目覚めさせ、
心や身体を自然に還す働きとして、ますます求められてきています。
本物のアロマテラピーとは、精油や技術だけでなく、「体験にねづいた知識」も
融合したところに、自然療法の本質があるのではないかと考えました。