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September 15, 2007

caon直営ハーブ農園 一日体験記

こんにちは!caon銀座CSの根反です。

この銀座店は、おかげさまで8月6日よりリニューアルオープンさせていただきましたが、「caon」に生まれ変わって一番の変化はやはり‘フレッシュハーブ’をサロンに取り入れたということです。

caonでは、直営の自社農園が筑波にあります。
週に2回、筑波からひとつひとつ手摘みされた新鮮なハーブ達がサロンに届き、スタッフ皆で丁寧に水揚げをし、お客様にお出しするハーブティーやフットバスやディスプレイなどに仕上げていくわけです。

リニューアルしてから2ヶ月弱が経ちましたが、私達の「植物の恵みを感じていただき心と身体を癒す」コンセプトに、共感していただけるような嬉しいお言葉を日々いただいております。ありがとうございます。

このリニューアルを行う前に、銀座スタッフ全員、茨城は筑波まで一日研修におじゃましました!

つくばエクスプレス。便利ですね。秋葉原からひとっとびです。
向かい合わせの座席なので、行きの車内はさながら遠足ムード・・
片道一時間半でようやく農園に到着。
ジャージ、長靴の戦闘モードに着替え、ハーブ園で過ごすこと約半日。
ハーブの種類、効能、活用方法など・・実際に一つ一つメモや写真をを取り勉強しました。

植物と一緒に過ごすと、とても静かな気持ちになりゆったりと時間が過ぎていくようです。
お客様にも是非、ハーブのすばらしさや自然の恵みをサロンで感じていただきたいと思いました。

農園に沈む夕日が本当にきれいでした・・!
(私のバンドのCDのジャケットにしてしまいました(^^;))

この貴重な研修で学んだことを、caonでもお客様に還元していきたいと思います。
シーズン毎で季節のハーブを取り入れたフェアも開催しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

フェアはこちら↓↓
http://www.caon.jp/csnews/eventcampaign/1st6th_anniversary_autmn_versi.html

バジル

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こんにちは、カオン銀座セレブステップの伊藤です。
ようやく夏の蒸し暑さも去り、筑波ハーブ農園でも少しずつ初秋のおとずれを感じられるようになりました。
農園では、今バジルの収穫時期をむかえております。

今回は少し「バジル」についてお話ししたいと思います。

古代ギリシャでは、王家など貴人の香水や薬に使われていたことから「王様のハーブ(basilikon phuton)」と呼ばれていたバジル。
日本では、水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いていたことから「メボウキ(目箒)」と呼ばれていました。
実は、古くから私達の生活とともにあったハーブなんです。さわやかなバジルの芳香は、パスタやトマト料理にピッタリ。フレッシュハーブティーも美味しいですよ。
この香りで人は元気になったり、食欲も出てきます。疲れたとき、風邪をひいたときにも効果があります。
カオンでは、9/18~10/31まで「ローズセラニウム&バジルフェア」を開催しますので、疲れた身体をいたわってあげてはいかがでしょうか?

http://www.caon.jp/csnews/eventcampaign/1st6th_anniversary_autmn_versi.html