バジル

こんにちは、カオン銀座セレブステップの伊藤です。
ようやく夏の蒸し暑さも去り、筑波ハーブ農園でも少しずつ初秋のおとずれを感じられるようになりました。
農園では、今バジルの収穫時期をむかえております。
今回は少し「バジル」についてお話ししたいと思います。
古代ギリシャでは、王家など貴人の香水や薬に使われていたことから「王様のハーブ(basilikon phuton)」と呼ばれていたバジル。
日本では、水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いていたことから「メボウキ(目箒)」と呼ばれていました。
実は、古くから私達の生活とともにあったハーブなんです。さわやかなバジルの芳香は、パスタやトマト料理にピッタリ。フレッシュハーブティーも美味しいですよ。
この香りで人は元気になったり、食欲も出てきます。疲れたとき、風邪をひいたときにも効果があります。
カオンでは、9/18~10/31まで「ローズセラニウム&バジルフェア」を開催しますので、疲れた身体をいたわってあげてはいかがでしょうか?
http://www.caon.jp/csnews/eventcampaign/1st6th_anniversary_autmn_versi.html
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