カオンについて | アロマセラピーサロン caon 【カオン】

PHILOSOPHYカオンについて

心に響く香りは、
健やかな心と体が記憶する純粋な喜び。

「カオン(香音)」は植物の香りとハーブの
恵を大切にしたアロマセラピー専門店です。
手技は、人のからだが求める動きから
自然に生まれ、
カオンのセラピーは東洋と西洋の思想から
生まれた伝承の技を融合させ、
オリジナルの技術を開発しております。

カオンの空間

SPACEカオンの空間

冬は-20℃にもなるという、旭川の木工所でつくられた椅子がカオンにはあります。
和の伝統を受け継いだ、細やかな技術やデザイン性を、私たちは、緑の木がある場所、海の見える場所に、「灯 音 空間」のしつらえをしました。空間の中で目を閉じると、空気の音さえ分かります。カオンでは水の音色を空間の中にご用意しました。

カオンの特徴

FEATUREカオンの特徴

カオンには、無農薬で育んでいる提携ハーブ農園があります。
それは私たちが大切にしている2つの考えから生まれました。
中世ヨーロッパの時代から、人々を癒すために修道院が中庭でハーブ園(薬草園)を作ってきた歴史があります。
私たちは「土をつくり、自らの手で育てたハーブを使ってセラピーをさせて頂く」事は、セラピストとしての充実感に溢れ、お客さまと一緒に、自然の記憶を共有できるものと考えています。

"If you want to learn aromatherapy, cultivate your own soil and grow your own herbs." 「アロマセラピーを学びたければ、土を作りなさい、
そしてハーブを育てなさい」

これは30年以上も前に、
イギリスの著名なセラピストが残した言葉です。
机上だけでなく、アロマセラピー精油の元となる
植物レベルから、
ハーブ園にて生態や育成管理を学ぶ事により、
お客さまに最適なカウンセリングをさせて頂ける
と考えています。

アロマセラピーとは

アロマセラピーとは

マッサージとは昔から行われてきた最も古く素朴な療法です。
人は痛みや違和感を感じる時、自然と手をあてさする行為をします。
これはどの文化にも共通に見受けられる本能的な癒し方です。

また、植物の葉、花、果実などから抽出した精油を用いたアロマセラピーも古来から医療や神聖な儀式の場で、または化粧品として人々の身の回りで役立てられてきた古来からの自然療法です。
精油(エッセンシャルオイル)がマッサージの効果をより一層高め気持ち良くする香りは脳の感情と結びつく分野で知覚される事は、後に分かったことです。

太陽を浴び、大地のエネルギーを吸って成長したハーブ。
そのハーブから抽出した精油を全身に取り入れる「アロマセラピー」は、
ストレスの多い現代社会の中で、自然の恩恵を受ける貴重な時間だとカオンは考えています。

「香りの働きとメカニズム」

精油に含まれている芳香成分は「3つのルート」を通って心と身体にアブローチしています。

  • 鼻~神経系~脳に

    鼻から吸い込まれた芳香成分は嗅上皮に取り込まれ信号として脳に伝わります。その後、大脳辺縁系に向かい海馬や視床下部へ伝達され、それぞれの香りに対応した神経科学物質が放出されます。香りを嗅いで記憶が甦ったり、心地良い気分になるなど様々な影響を与えます。

  • 鼻~口~肺、全身に

    呼吸と共に肺に入った芳香成分は、肺胞から毛細血管へと吸収され血液にのって全身の様々な組織器官に運ばれます。 抗菌作用のある精油を吸入する事で風邪などに効果があります。

  • 皮膚~血管~全身

    オイルで希釈した精油を肌に塗ったり、入浴する事で芳香成分が皮膚から吸収され、血管を通り全身を巡りあらゆる組織に働きかけます。皮膚にも、香成分が直接働きかけるため美容の面でも効果的です。

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